HMC6 ウェルカム・トゥ・ネオサイタマ!

HMC6

ドーモ、オモイハガネ・ニンジャクランのオイラちゃんです。
大盛況に終わったHMC6のプレイリストなんかをツラツラと。
まぁ今回は前からやってみたかった「紹介しながら流す」ってのをやったので、実際には済んでるんですがね。
オイラ的にはラジオDJ的なスタンスでやってるので、ちょっとした紹介からの曲の流れがしっくりきます。次の機会があればtwitterでリクエストを取りながら…ってのもやってみたいのですが。持ち時間に余裕があって尺の長い曲じゃないと厳しいかしら。

今回はHMC6…6…ろく…ってなわけでロックンロール的な選曲でまとめてみました。まぁストレートなロックンロールじゃないけど。振り返ってみると殆どがヨーロッパっつーか北欧だし。

1:Kreator/Apocalypticon
ジャーマンスラッシュ三羽烏の一角。最近は毎回コレから始めてますが。様式美です様式美。

2:Malignant Tumour/Earthshaker
チェコのバンド。ジャンル的にはなんだろう…この曲なんかはデス・エン・ロール的だけど。色々ごちゃ混ぜ。バンドロゴのデザインも(このアルバムは違うけど)色んなバンドロゴを組み合わせているので元ネタを探すと面白いです。

3:The Atomic Bitchwax/Shell of a Man
アメリカのストーナー/サイケデリックロックバンド。直前に制限時間に収まるような曲を…って事でネジ込んだので、あまり情報がない。

4:Heavy Tiger/I Go for the Cheap Ones
スウェーデンの3ピース・ガールズロックンロールバンド。北欧的な哀愁メロディーがほんのりエロい。元々北欧メタルからこっちの道に入ったので、どうしてもこの辺を求めちゃう。

5:Nashville Pussy/Go Motherfucker Go
打って変わってスーパーお下劣ロックンロールバンド。曲名も直球すぎ。今まで気にした事なかったけど、コイツらジョージア州出身なのな…ナッシュビル関係ないのかよ!

6:Helltrain/Rock’n’Roll Devil
最近のお気に入り。スウェーデンのデス・エン・ロール超特急。暴走デスロールの中にこれまた漂う北欧メロディーのギャップがたまらないです。ライブ超見たい。

7:Gama Bomb/Ninja Untouchables/Untouchable Glory
ここら辺で少し雰囲気を変えて。北アイルランドの新生代スラッシュバンド。お馬鹿スラッシュとゆーか躁スラッシュとゆーか。他の曲でも歌詞に時々ニンジャだのシノビだのクノイチだの出てくる。アルバムジャケットの雰囲気からもC級D級アクション映画が好きなボンクラ臭が漂う。

8:Leo/Girls Just Want To Have Fun
持ち時間が厳しくてもネジ込むスーパーLeoタイム!ノルウェーの何でもメタルカバーするLeoお兄さん、今回の餌食はシンディ・ローパーです。この人、恐ろしい勢いでカバーアルバム出しまくってる(年4枚くらい)ので、この人だけで何時間でも繋げられたりするのですが。次もオタノシミニ!

9:The Crown/Satanist
スウェーデンの爆走デスラッシュ番長、超絶ヘッドバンガーチューン。音の暴力です。首を振れ!以上。

10:Sentenced/Vengeance Is Mine
ラスト。今は亡きフィンランドの通称ノーザン・メランコリック・メタル。「復讐するは我にあり」ですよ。個人的にはニンジャスレイヤーでフジキドが強敵と戦う時にいつも脳内で流れてました。特に2部終盤。

そんな感じです。
今回は持ち時間の関係で短めの曲中心で、紹介ツイートもしながら曲と曲の間の空白を切って…と、色々やらなきゃならなかったのでステージで余裕がなかったのが反省点ですかね。
本格的にツールとか揃えて勉強しようかしら…と強く思ったとさ。

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北浜勇介

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