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夢見る生活まで

自分の夢見る生活について、昨日から考え出したら止まらなくなった。仕事中もお恥ずかしい程にうわの空で、絵でどうすれば稼いでいけるのかばかり考えながら、手元は書類の整理をして過ごした。

絵で稼ぎたい?それはイラストレーターとして?画家として?好きな事で稼ぎたい?私の絵以外のことって何だろう?私にはなにもないなぁ…など。それでも今のままじゃイヤだな、ここで終わりたくないな。本当は私あんまり働きたくないのかもしれない?

『私の理想の生活って何だろう?』

私は、私の理想は

私の理想の生活は、子供の帰りを家で自分の大好きな仕事をしながら待つ、母親になりたい。在宅で働きたい。

私は親がいる家に帰った事があまりない。よくある話なんだけど、母親は共働きで、私はいつも祖父母の家に帰った。中学になったら、鍵っ子になった。家に帰った時に親がいる事が小さい時には本当に嬉しくて、私に子供が生まれたら家で帰りを待ってたいとずっと思ってたから。

イラストや文章をかいて自由に働きたい。様々なクライアントと打ち合わせを重ねながら、作品を作るクリエイターになりたい。もしくは職人のように、家で作品を作って日が暮れるようなそんな生活がしたい。

結果的に何が言いたいかと言うと私の理想の生活は、フリーランスとして働きたい。

様々な人と関わり合いながら、私は私の感性で作品を作っていきたい。もしくは生活に、誰かの生活に彩りを添えるようなイラストやデザインを作っていきたい。

どうして企業に属しながらでは自分が納得できないのだろうと考える、いやきっと企業に属するなら所属しちゃっていいんだ。私は結局のところ、許されるならずっと絵でデザインで文で遊んでたい。

絵を書く仕事がしたいとずっと思っていた、でもそれは違ってたのかもしれない。私はただ自分の感性を認めて欲しかっただけなのかもしれない。

どこか会社に所属したいとか、所属したくないとか、それを抜きにして考えたとしても、誰かと一緒に物を作りたい。誰かと一緒に生活がしたい。仕事がしたい。だからわたしは孤高の画家にはなれない。

私は私の絵で、誰かと繋がりたい。私は私の絵で文で作品で生きていきたい。

私は私が幸せになれる生活がしたい。そのためにはある程度のお金と、好きなことをやって、お金を稼げると言う環境が必須だ。

私は私を幸せにしたい。私は私を幸せにしなくちゃいけない。私は私に生まれてきたからには、私を大切にしてくれた人の為にも、私は私を好きになりたい。だから私は私の理想の生活を叶えなきゃいけない。

私は絵を描く事が純粋に好きな、ゴッホのような画家にも、クリエイターにも、きっとなれないだろう。私はお金を稼ぎたい。落ち着いた少し雑多な部屋で、いろんなきもちを抱えて、生活をしながらそれを作品にしたい。

そこにどんな苦悩どんな苦難の道が待ち受けていたとしても叶えたい。そこに至るまでどんな道筋を着たどれば良いのかまるでわからないとしても。

違う違う、そんなことが言いたいわけじゃない。私はどうしたら理想の生活にたどり着けるのか考えているだけ。

理想の生活が誰かの理想の生活かもしれない。と考えたときに、一緒に目指す仲間が欲しいと思った。

私は、私の理想の生活はフリーランスのイラストレーターで、クリエイターで、在宅ワークです。でも、出来る事なら時々は打ち合わせとか行って、一緒に誰かと作りたい。同じ理想の生活を追っているような人たちと。

行動せねばならぬ!

頭がグルングルンして、考えがまとまらなくなって、チョコまみれのシロノワールを食べながら考えたこと、脳内整理メモでした。

是非今後の活動に役立てていきます! リアクションいただけるたびに幸せをもらっています! いつも本当にありがとうございます。