長距離運転のススメ

こんにちは、うすまさです

趣味のドライブや旅行、仕事で長距離走るときにネックなのが眠気。高速道路をずっと走ったり下道で小刻みにストップアンドゴーを繰り返すともうイライラと眠気はハンパないです。
年間3万kmを走る私がそんなことでは話になりません。
そこで、運転を可能にするちょっとした心がけをご紹介します。

確実な運転姿勢をとる

始めに、運転する姿勢が重要です。シートベルトを着用することはもちろん、シートの座面奥まで座り、手が少し曲がるぐらいに伸ばしてハンドルを握る。走り出しは10時10分の角度で握り、あとは惰性で9時15分の角度で握ります。
前屈みになったり、座面に浅く腰をかけていると、肩や腰に負担がかかるだけでなく、左右の視界が狭まるため、事故の原因に繋がります。

トヨタgazoo公式ホームページより引用

周りの車に流されない

周囲の流れに乗ることは大切です。しかし、リズムが一定でなかったり急な加減速を繰り返す車にあわせて走ると、かえってふりまわされてしまい、疲れだけでなく燃費の悪化にも繋がります。煽り運転するのはもちろんですが、されるのもよくありません。後方のプレッシャーを感じながらだと、気にする範囲が増え、集中力の低下に繋がります。可能な限り、煽られたら譲るようにしましょう。

疲れを感じる前に止まる

運転の状況によって疲労度は大きく変わりますが、目安は2時間に1回。サービスエリアやパーキングエリア、コンビニなどに立ち寄って外を歩いてみたり仮眠をとったり。まだいけると粘って走り続けると、回復するのに時間がかかり、到着時間がかえって遅くなります。疲れたぁ....と感じる前に、休む心がけがポイントです。

余裕のある速度域で走り続ける

緊張感が走る速度域で走り続けると、疲労度がいっきに増します。例えば、一般道を100km/h、高速道路を160km/hで走り続けるとします。これは速度超過なので絶対にしないで下さい。速度域があがると、周りとの速度の差が大きくなり、周囲の車やカーブでの自車コントロールに集中力が必要となります。周囲の車の動き、自分の車のカーブでの動き、路面の温度や雨風等を考慮して、有事に対応できる車速で確実に走り続けることが、最終的に疲労が少なく、目的地に到着する時間が早くなります。

眠気を覚ます方法

眠気を感じたら、確実に安全な所に止め、寝て下さい。最短で15分、私は大体1時間弱ぐらいに寝ます。
そして起きたら、コーヒーまたはmonsterに音楽。これにつきるのが本音です。ラジオ番組というものは、基本的にリスナーに投げかける形で作られています。運転に集中しないのは良くないですが、少し意識がラジオに向くと、眠気が覚めたりします。

まとめ

以上のことを意識するようになってから私は、24時間のうち4時間の休憩だけで走り続けることが可能になりました。これは高速道路の場合ですが、下道でも長野県から静岡県まで下道で走り続けました。正直最後の方は疲れで覚醒していましたが....
無理のない範囲で、距離を少しずつ伸ばしていきましょう。

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うすまさ

クルマのある毎日

クルマは、どこかに行くためにあるんじゃない どこかに行きたくなるために、ある 物心つく前から好きだったクルマ 海岸線からワインディング、林道、峠どこまでも そんな、クルマのある毎日
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