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駒場祭でNFTを販売します!!

11/18(木) 10:24更新
販売開始しました!

題名にある通り、東大むら塾は2022年11/18(金)〜11/20(日)で開催される駒場祭で、SMBC日興証券Funder StormさんとHARTiさんのご協力のもと、おそらく駒場祭初となるNFTをオンラインで販売します!!
詳細はこの記事下部の「東大むら塾のNFT企画について」をご覧ください。

◎販売リンク:https://hartiapp.page.link/Yq1dbYDRkQU9EpTp6

販売リンクに遷移します


第73回駒場祭

東大むら塾とは?

東大むら塾とは、「農業×地域おこしでむらの未来を変える」をコンセプトに、千葉県富津市や福島県飯舘村を中心に様々な活動をしています。
詳しくはこちらのホームページをご覧ください。

NFTとは?

 NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、日本語では「非代替性トークン」と訳されています。
「トークン」とは、通貨や認証デバイス、データ、資産などです。「非代替性」とは、替えが利かない唯一無二という意味です。
たとえば、Aliceさんが持っている1,000円札とBobさんが持っている1,000円札は紙幣価値が一緒なので、代替(交換)が可能です。

一方、大谷翔平の直筆サイン入りのユニフォームは普通の大谷翔平のユニフォームと同じ価値ではないため、代替(交換)が不可能ということになります。

これまで、アートや写真などのデジタルデータは簡単にコピーができるため、その価値や、所有者を証明するのが難しいとされていました。
しかし、NFTはデジタルデータであっても、その作品が本物かどうかや、取引の記録を証明することができます。
さらに、ブロックチェーンの技術を用いて管理しているため、過去の取引などの改ざんはほぼ不可能で、「このデータはこの人が持っている」というのを証明することができます。

また、NFTは個人から個人で取引することができ、さらに、転売されれば、転売益の一部が発行元に還元されるシステムもあります(マーケットプレイスによる)。したがって、発行元からすれば、転売されればされるほどありがたい、ということになります。(=「二次流通」)

NFTの例

NFTは元々アートの文脈で広がってきたもので、例えば「Cryptopunks」シリーズは、ものによっては数億円で取引されたものもあります。

以下は、そのCryptopunksの一つがどのように売られていて、どのように取引されているかを表す写真になります。

上の写真の真ん中上部を見ていただくと、
「Owned by 1AD92B」
とありますが、これはブロックチェーン技術により、「確かに1AD92Bというユーザー名の人がこのNFTを持っている」ことを示しています。

実は、この画像自体は誰でもコピーすることができ、例えばTwitterのアイコンにすることも可能ではあります。ただし、それを本当に「所有」しているか否かはこの「Owned by〜」を見れば一発でわかってしまうわけです。

NFTの例(Cryptopunks)
NFTの例(取引履歴が見える)

NFTは投機対象から実用性重視に

上の例で挙げたCryptopunksのように、NFTバブルの頃(2021年ごろ)は、NFTは投機対象として見られていました。しかし、そのバブルもすでに崩壊し、最近ではNFTを実社会と絡めて用いる機会が増えてきました。

例えば、ゲーム内アイテムをNFT化して、レアなものは個々人で取引できるようにしたり、NFTをチケットとして販売したり、NFTをふるさと納税として販売し、ワインなどの特産品を購入できる権利を紐付けたり、観光分野と絡めたりなど、使い道は様々です。

上でいくつか例を挙げましたが、NFTが社会に知られてきたのはここ1,2年の話なので、実社会と結びつけたNFTの使用方法はまだまだたくさんあるはずです。

東大むら塾のNFT企画について

むら塾としても、「地方創生×NFT」の取り組みを行います。
むら塾のNFT企画を行うにあたって、SMBC日興証券Funder StormさんとHARTiさんに多大なるご協力をいただきました。この場で感謝申し上げます。この記事の最後に各企業様のご紹介をさせていただきます。

<駒場祭記念NFT>

メインの取り組みの計画としては、2023年3月に開催されるむらおこしコンテストと結びつけたNFTを販売し、地方創生もしくはNFTに興味のある方を集めてコミュニティを作る、という流れを計画しています。

その前段階といってはなんですが、駒場祭という機会を使って、
「駒場祭記念NFT」
を販売します。

このNFTは、むら塾が2022年の駒場祭(11/18(金)〜20(日))で販売するNFT、20枚限定で発行します。販売場所はHARTiアプリ内で、価格はアプリ内のコイン4枚分(¥640相当)で販売します。
販売先リンクはNFTが発行され、販売が開始され次第、ここに表示します。

販売はHARTiアプリ内のため、インストールをお願いします。

私が調べた限りでは、駒場祭でNFTを販売するのはむら塾が初めてかと思われます。駒場祭初のNFTということで、とても貴重なものになりますのでこの機会にぜひNFTをお手に取ってみてください…笑

販売リンク:

<むらコンNFT>

駒場祭記念NFTの販売以外に、「むらコンNFT」も販売します。これは、駒場祭記念NFTよりも内容が豪華になる予定です。

むらおこしコンテスト2023 ロゴ

上で書いた通り、これは2023年3月に開催されるむらおこしコンテストと結びついたNFTで、このNFTを保有してくれた方は、むらおこしコンテストの審査員権を得ることができるだけでなく、NFT保有者のみしか参加できないコミュニティに参加することができ、このコミュニティ内では様々なイベントを企画する予定です。ただし、NFTは複数のランクのものを販売予定ですが、ランクによって参加できるイベントに制限があるのでご了承ください。(一番上のランクはもちろん全て参加できる予定です。)

こちらもHARTiアプリ内で販売します。価格や発行枚数は未公開ですが、公開できるようになり次第、販売先URLとともにnoteとむら塾SNSにてお知らせいたします。

・Mail:murajuku.nft[]gmail.com ([]を@に変えて送信してください)
・Instagram:@todai.murajyuku
・Twitter:@todai_murajuku
・Facebook:東大むら塾

お問合せはメール、もしくは上記SNSのいずれかでDMをお願いします。

ご協力企業様

 SMBC日興証券 Funder Storm 様

ホームページより

SMBC日興証券のオープンイノベーションチームであるFunder Stormは、証券ビジネスで培ってきた資金調達や富裕層ビジネスのノウハウを活用し、日本の未来を変革する新しいエコシステムを構築していきます。

産業の未来や地方創生における新たなエコシステムの構築、Web3.0・メタバースをはじめとする次世代技術を活用したビジネスモデルの構築などのサポートや、「高専インカレチャレンジ」などを通して高専の卒業生と連携して世界に通用するイノベーター人材を創出するというエコシステムの構築など、さまざまな事業を展開しています。

Funder Stormホームページより一部抜粋・編集

Funder Storm様には、そもそもNFTについて知らなかった私たちへのNFTの説明や企画の立案から、実行にかけてまで、全てのフェーズにおいて多大なるご協力をいただきました。ありがとうございました。

HARTi 様

株式会社HARTiは「感性が巡る、経済を創る」を企業理念に、新しい文化・芸術市場のエコシステム創造を目指すWeb3企業です。国内初のアプリ型NFTプラットフォーム「HARTi」を提供しています。アプリ内通貨である「HARTi Coin」を購入することで仮想通貨不要でNFTを簡単に購入することが可能です。
 加えて、アプリ内に独自クリプトウォレット「HARTi Wallet」を提供しており、約1分でウォレット開設が可能です。

HARTi様 ホームページより一部抜粋

HARTi様には、NFTを実際発行するところから出店、販売までをサポートしていただきました。私たちがかなりご迷惑をおかけしたにもかかわらず、かなり手厚くサポートをしてくださいました。本当にありがとうございます。

仮想通貨やウォレットなど、NFTを使う際に障壁となりうるものをわかりやすいものに変えてくれているアプリなので、NFTを初めて持つ方にはとっておきのアプリです。また、NFTの購入だけでなく、チャット機能やクーポン機能など、NFTの応用的な使い方ができる機能を備えているので、さまざまなプロジェクト実行することができます。

購入の流れなど(別記事)

上の記事で具体的な購入方法やNFTの説明をしています。是非ご覧ください。

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