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くすのき荘に3日連続で行ってみて

前回、今年はくすのき荘に関わることをお伝えしました。

それに先立ちまして12月末に3日連続でくすのき荘に行くことがありました。
訪問の理由は「忘年会の参加」「大掃除の参加」「面談(≠面接)」の3点です。そこで感じたことが3点あります。

①自分のスペック(私立文系、国内一般企業、NPO、福祉)では、ほぼ会うことのできない方々に会える
②シェアする暮らしについて単純な感想や議論ができる
③運営者の立場で客観的にものを見る機会が得られる

①「レアな方々に会える」について
私の居場所のポートフォリオ(会社・NPO・家の近所・趣味の世界)は、他の人に比べて多彩で非営業職の割にはそこそこの人数の人に会ってきていると思っています。

しかしながら、モノをつくることにかなり力を入れている方々にお会いすること、お話しすることは少ないです。知っているものの場所が違うので、単純に話していて面白いです。

②「シェアする暮らしの人の話を聞く」について
本(木賃文化)プロジェクトは、くすのき荘以外に「山田荘」という居住可能な木賃住宅があります。
ここが所謂、昔ながらのアパートなため、住まい手はシェアをする暮らしをすることとなります。キッチンは、くすのき荘(山田荘から徒歩3分)に行き利用されている方も多いです。

必然的に住む方は、そうした暮らしに興味がある方です。
私自身、シェアハウスの運営に関わっているので、その人達が考える生活や山田荘を選んだ経緯などを聞くことでシェアハウス運営にも役立ちます。

③「運営の立場」について
これもシェアハウス運営の立場からのものですが、運営のためには理念を作り上げたり、コミュニティづくりを促進したり、自分たちでつくる雰囲気をつくり上げたり、様々なことが必要と考えます。

その仕組みや仕掛けも勉強していきたいと思います。

以上のように私にとって刺激のある場であります。関わる前から感じていたものもありますが、3点言語化してみました。

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