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ラディカル・フェミニズムについて①


こんにちは。今回はフェミニズムの中でも、ラディカル・フェミニズムについて、まとめて見ましたので、お時間が許す限り御拝読くだされば幸いです。


ラディカル・フェミニズムは性的支配は元凶とみなすフェミニスト多数。

女性蔑視・軽視や男女不平等・女性格差をうむ男性等により歴史上、利害を与える者が多く存在したため男性は抑圧者と捉われやすい。

そのため性的支配者や反フェニズム派の男性等に対しラディカル・フェミニズムは、ラディカルな聖域を崩されないよう競合・敵対する場合もある。

リベラル・フェミニズムよりも、差異派であり分離主義的なのがラディカル・フェミニズム。

差別とは違った形態の、ラディカル女性の聖域を防衛するため、女性は女性。男性は男性。といった境界線が前提にあるのがラディカル・フェミニズムとなる。

女性といった性別がテーマとしてあるのを前提とする。女性というカテゴリーと言ったラディカル・フェミニズム女性は独自の存在意義を強調。

結婚/母性/異性愛/家族/性交という形態の中で、女性は分かりやすくも・分かりづらくも男性主体とした中で抑圧され生きている。

その様な形態の中では、女性達を現状に留めるに過ぎず構築されている状態。
各家族単位で男性主体でないと維持できない様に維持されてきた歴史もある。

革命より、改良を目指すラディカル・フェミニズム思想はマルクス主義フェミニズムやリベラルフェミニズムや結婚など上記諸制度に否定的な方も多い。

ラディカル・フェミニズムは、異性愛における恋愛や結婚が「至上主義」という思想へ批判的。

男性との恋愛・結婚・家庭そのものを女性抑圧とされてきた歴史がある。

そのためラディカル・フェミニズムは母性・結婚・売買春は、男性を支える組織であり恋愛・結婚・売買春は、男性の性などに奉仕するための組織という認識。

ただし、これはフェミニストの間でも賛否の割れるラディカルな主張。

男性と恋愛している者や既婚女性はラディカル・フェミニズムから排除に繋がっていったため、ラディカル・フェミニズムの組織内で対立と分裂が度々あったという声も伺う。

ラディカル・フェミニズムは労働条件等、法的男女平等化を意義唱えるところはリベラルフェミニズムやソーシャル・フェミニズムに共通した点が見られる。

一方で改善しない場合は市民等のデモにより、メディアによるミスコンなど女性軽視的制度におけるジェンダー・バイアスを批判。

そうした活動を通じてセクシュアルハラスメント、ドメスティックバイオレンス、セカンド・レイプなどの概念を創出してきた歴史が事実にあるため。


ラディカル・フェミニズムについては、まだまだ他にも色々なことがあるので機会があればラディカル・フェミニズムについて取り上げてみたく思っています。

御拝読下さり誠に有難う御座いました。

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