空に溶ける

素直じゃない僕

真っ直ぐな君

ゆっくりで良かったんだ

理解されなくてよかったんだ

ただ僕が君を

君が僕を

永遠に愛している

その事実があれば
構わなかった

流したことのない雫の熱さに
空に溶けた君への想いも
混ぜてしまえ

素直じゃない僕の
最初で最後の本音

『100年先で、また逢おう』

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更新頑張ります(`・ω・´)ゞ
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詩になるか、短編になるか、 社会に対するただの独白になるか‥‥。 主に恋愛(同性含む)、家族をテーマに出来たらと思います。
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