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ちぢむ と ひろがる

写真は最近の個人レッスンの時のものです。

ちぢむこととひろがる(伸びる)ことは、
反対のこと、二分された別の体験であることとして捉えるよりも
交互にやってくる体感として捉えることができたら
時間が途切れのないプロセスになります。

さらに
ちぢむ、の中にすでにひろがる、のタネがあって
ひろがる、のなかにちぢむ、が準備されている…
ちょうどそれは植物の成長と種の関係のようでもあるし
肘を曲げた時の腕の内側の筋肉と外側の筋肉みたいに
互いが互いを支えるための張力であるような
二つの相反する体感をバランスを変えながら同時に
体験できたら、なお面白いです。

講座でいろいろなアプローチで、この
ちぢむ、と、ひろがるの質感のdrawing をしますが
やればやるほどに 音楽というのはつくづく人の
呼吸や生活や心に似ているなあとおもいます。

いやむしろ
人の似姿が時間の中に生まれ落ちたのが
音楽なのかなとも思ったりします。

utena drawing で音楽を描く講座は、
動線で音楽を実感として味わってみる講座です。




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愛媛の片田舎でがんばってます。頂いた金額は東京などの出張講座の旅費として活用させていただきます。

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谷中 美香 (utena.m.f)

あたらしい音楽の学びの場”utena.music.field”が仕事場です。音楽を描く講座、音楽リテラシー講座など。とはいえ、普通の音楽教室。 https://utenamuse.mimoza.jp/

共感覚界隈ノート(日記)

音楽の定義を広げたい
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