22歳無職の断食日記、終わります

こんにちは、無職です。
永遠のように感じられた三日間の断食も無事に終了し、今では毎日美味しいご飯を食べて元気よく生きています。いえーい。

そもそもなぜ僕が断食を始めたかというと、それには三つの理由がありました。

・断食は健康に良いらしい
・断食後に食べるご飯がめちゃんこ美味しいらしい
・いざという時に水と塩さえあれば生きていけそう

今回は以上のことを検証しながら、僕がしてきた断食を振り返る回にします。
健康的かつ安全に断食をする上での注意点やアドバイスも書いていくので、これから断食をしてみようと考えている人にはぜひ読んでほしいです。

断食は健康に良い?

正直なところ、これに関してはわかりません。
鼻炎が治った!などの感想を聞きますが、僕は元々がハイパー健康体だったので、具体的に実感することができませんでした。
待って待って!ちゃんと良いこともあったからもうちょっとだけ読んでみてください!

そうです、そんな僕でも断食を経ることでふたつの変化を感じることができました。

ひとつは、健康への意識がグッと高まったことです。
断食を終えて回復期間に入ると、自分が口にしたものがダイレクトに自分の体に影響を及ぼしていることが感じられるようになります。
例えば、甘いものを食べるとその美味しさに脳は大喜びしますが、その一方でお腹は重くなったり、急に眠気を感じたりするようになります。

これは糖質という成分の影響なのですが、糖質についてはよく調べておくと良いと思います。
自分が食べるものは自分で決めなきゃいけないという危機感が健康意識を高めてくれます。

以前まで苦手だった料理をすることも少し好きになりました。

もうひとつ気付いたのが、やっぱ現代人は飯食いすぎってことです。
そこでまず大前提として、歴史的にも過食は良くないと言われてきたということを抑えておきましょう。

僕も以前までは無理してお腹いっぱいになるまで食べることが多くありました。
そのせいで食後に眠くなったり、また次のご飯を食べるまで空腹で何も手につかなくなったりするのです。

「足るを知る」という言葉がありますが、断食をすることで自分にはこれだけあれば十分なんだなということが分かるようになります。
僕の場合は朝夕の一日二食で十分なことが分かって、昼間の空腹を心地よく感じられるようにすらなりました。

ただし水分だけはこまめに摂ることを忘れないようにしましょう。
僕は二日目の朝に脱水症状を起こしました。
水を飲んで治ったから良かったものの、もう少しひどかったら大事をとって中断していたかもしれません。
外出時にも水筒などを持ち歩くことをお勧めします。

断食後のご飯は美味しい?

今までの人生で食べてきたどんなご飯よりも美味しかったです。
この味知らないなんて人生損してますよ?

いざとなったら水と塩だけで生きていける?

死なずにはいれると思います。
と言うのも、僕は断食中、一部の絶好調時を除いてその大半を死んだようにして過ごしていました。
最低限の栄養しか摂取できていなかったためか、身体活動は極限まで抑制されていたように感じました。

・体に力が入らない
・周りが暑がる中ひとりで寒がる
・重いものを持ったり足を組むと手足がしびれる
・座った状態から急に立ち上がるとめまいがする

などの症状を確認しました。

なのでもし会社勤めをしている方が、この水と塩だけ断食をやろうとしていたら、あまりおすすめはできません。
確実に仕事どころではなくなりますからね。

それでも興味のある方は、断食にもいろいろな種類があるようなので、お手軽なものから試してみると良いかもしれません。

断食中にできる作業は自然と限られてくるので、気を紛らわせる何かが必要になります。
僕のおすすめは映画鑑賞と簡単な単純作業です。
読書は集中できるときとそうでないときがありました。

最後のまとめ

今までを振り返って、僕が感じた、断食を楽しむための注意点をまとめます。
・水をこまめに飲む
・30分以上の外出には水筒の用意も
・断食中に大事な予定を入れない(頭と体がうまく働かないため)
・回復期間に入ったらとにかくよく噛んでゆっくり食べる
・準備期間を必ず作る

この中でも特に気を付けてほしいのが、準備期間についてです。
準備期間とは糖質やカフェインを抜いた食事を摂る期間のことを言います。
なぜこの準備期間が大事なのかと言うと、糖質とカフェインの依存性の強さに理由があります。

普段からコーヒーや甘いものを毎日のように摂取している人が、何の準備もなしに急に断食を始めると、頭痛などの離脱(中毒)症状を引き起こします。
準備期間には、この離脱症状を和らげてくれる働きがあるのです。

ちなみに僕は今回ろくでもない準備期間しか過ごせなかったけど、頭痛などの離脱症状はありませんでした。
コーヒーが苦手でカフェインをあまり摂っていなかったことがここにきてプラスに働きました。
人生何があるか分からないですね。

ひょんなことから思いつきで始めた水と塩だけ断食でしたが、無事に成功して、こんなnoteまで書き上げることができました。
何か分からないことや気になることがあれば、気軽にコメントやメッセージをください、待っています。
そしてひとりでも多くの断食仲間が増えてくれたら嬉しいです。

ありがとうございました!

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ゆうと

22歳無職の断食日記

22歳の無職が三日間水と塩だけで生きていく断食日記です。
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