オルタ - 型にはまらない、もうひとつの学校

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ノート

オルタ@囲碁教室

少し前の話になってしまいますが、囲碁教室にお邪魔して「オルタ」のPRをさせていただきました。

場所は日本棋院中部総本部3階の和室。

普段はこんな感じで囲碁を打っている場所で

自分がどう生きるかは自分で決めるしかないんだよ!
そのためには考える力、伝える力、可能性を信じる力が必要なんだよ!

みたいなお話をさせていただきました。

そして今回は囲碁教室ということで

AlphaGoとイ・セドル

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「なんでこんなことしてるの?」と聞かれたら、それは改善のチャンスです。

三つの資産の増やし方

U.T.Partnerのトモナリです。

子供スクール「オルタ」で、子供たち(および保護者の皆様)向けにお話しするために作っていた資料なのですが、社会人向けにも役立つよ! というご指摘をいただいたので、ちょっとアレンジしてご紹介したいと思います。

まずは基本の図がこちらです。

要するに、お金、能力、人間関係の三つは、たぶんたくさん持っていた方が幸せだと思いますので、これらをいかにして増やすかを

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AI vs 人間 - 修学旅行の写真の選び方編

子供スクール(仮)では、参加してくれた子供たちに「考える力」や「伝える力」を身に着けることが大事なんですよ、という話をさせていただいているのですが、その前提として社会がどんな風に変わっていくかも伝えています。

特に大きな要因は、テクノロジーの進化。

中でもAI(人工知能)が世の中の色々なところで使われるようになることで、私たち人間に求められる能力は変わっていきます。

たとえば電卓というものが

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「なんでこんなことしてるの?」と聞かれたら、それは改善のチャンスです。
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子供の発想ってほんとにおもしろい-スマホの10年後

U.T.Partnerでは子供スクール(仮)を開催しているのですが、子供たちを相手に話をしていると、思いもかけない反応が返ってきてめっちゃ面白い。

10年後は予測不可能

ご存知の方も多いと思いますが、初代iPhoneが発表されたのが2007年。
今では誰もが当たり前のようにスマートフォンを使っていますが、当時ほとんどの人が「携帯電話」と言われて思い浮かべたのはこれでした。

10年前、ほとんど

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判断する前に、前提条件の確度を確かめた方がいいです。
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子供スクールを開催しました

U.T.Partnerのトモナリです。

私たちの仕事は大雑把にいうと「考えること」で、これをもうちょっと分解すると

「人の話(事実と意見)をしっかり聴く」
「事実を元にあらゆる可能性を排除せず考える」
「考えた結果を人に伝える」

といった感じになります。

こういう力は大人だけでなく子供たちにも、あるいは子供たちにこそ必要なのではないか?

と考えていたのですが、このたびサイボウズ株式会社様

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判断する前に、前提条件の確度を確かめた方がいいです。
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