どこでも日本が首をもたげる〜2018年5月 台湾旅行記2・阿里山立志編〜

2018年5月に台湾へ言ってきた記録その2です。台南編はこちら。

阿里山(嘉義)へお茶を買いに行く

「阿里山」という名前はなぜか知っていた。でも、何かの文章で読んだ記憶も、「ありさん」という音を聞いた記憶もない。

「地球の歩き方 台湾 '18」の中で既視感のあった阿里山の3文字を、僕はどこで目にしたのだろうか。

これだ。

会社の台湾人メンバーが帰省みやげで持ってきたティーバッグ。オフィス

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歴史の層を感じられる町〜2018年5月 台湾旅行記1・台南編〜

信頼のおけない旅行記を書いていきます

このGWに台湾へ旅行に行ってきました。

自分の思い出の記録として残そうと思います。旅行記というより写真集に近いです。今回は台南編(台北編と阿里山編も作る予定)。

なお、書かれている台湾に関する事実、歴史などに関する知識は、簡単な書籍や、拙い言語力で手に入れたものです。ゆめゆめ信じられますな。

台湾の京都、歴史の町「台南」

台南は台湾の中でも最初に開発

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恋人に肩の毛をあげた話

泣いたのは3度だけ

物心がついてから、人前で涙を流したことは3度しかない。

元来感情の起伏が少ない質(たち)だったし、何より他人の前で感情を見せることは恥ずかしいという感覚がどこかにあったのだと思う。今もそうだ。

3回の涙は、どれもネガティブな出来事の中で流れたものだったので、あまり他人に話したことはない。例えば最初の涙は人の死に関わるものだった。3度目の涙は、別れに関するものだった。 

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インターンへのフィードバックを公開します-記事企画基本の7ポイント

MATCHAの最年少メンバーは高校生

こんにちは。インバウンドメディアMATCHA(https://matcha-jp.com/jp/)で編集長をしている植松と申します。

MATCHAは立ち上げ当初から、社員以外の多くの方に支えられてきた会社で、その中には学生のインターンも含まれています。

それは現在も同じ。数名の学生が在籍し、記事の制作やインバウンド戦略のアシスタントをしてくれています。

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地方活性化も点ではなく面で戦う時代

こんにちは。インバウンド(訪日)メディアMATCHA(https://matcha-jp.com/)で編集長をしている植松と申します。

海外の人は、日本のことを知らない

MATCHAで仕事をしていると「日本人が思っている以上に、海外の人は日本のことを知らない」ということに気付かされます。

それは政府の統計データ、サイト内のデータ、web上の検索データなどを見てもわかります。

訪日客が増えて

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