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デザインツールの紹介🐈

こんにちは!システムユニットのデザイナーMandyです!
この記事は、UUUM Advent Calendar 2018 14日目の記事です。
そして、今回は頑張って日本語で書くことにしました。よろしくです!✨

今回はデザイナー、デザイナーになりたい方、デザインに興味ある方に自分が使ってるデザインツールを紹介したいと思います。

まず、デザインするものによって、ツールが変わります。エンジニアの方はテキストエディター1つで十分なのですが、デザイナーは、1つのソフトでデザインを作るのは不可能だと思います。そういったデザイナーがいたら、逆にすごいと思いますが。(笑)

デザインに使ってるツール:
- Adobe CC
 - Photoshop
 - Illustrator
 - InDesign
 - XD
- Sketch
- InVision
- Abstract

私が普段使ってるツールの説明・理由・とざっくりした感想を書きたいと思います!

1. Adobe CC
Photoshop
画像編集と色調整、フィルターやグラフィックレンダリングなど数えきれない機能をいっぱい持ってるPhotoshop。

Photoshopで画像編集や画像の作成をすると、不可能がないです。思ってることは何でもできます!

もちろん、Adobe以外に似たような機能を持ってるアプリはいっぱいありますが、1つ1つの機能の品質がここまで良いアプリは他にはないと思います。デザイナーを目指してる方は、フォトショップを使いこなすことをオススメします〜

Illustrator
Photoshopでは、ピクセルの話だとほぼ何でもできてますが、vectorはどうでしょ? そこはPhotoshopの弱みですね。Illustratorは基本vectorファイルしか作成できないので、画質が悪くなることはまずないですね!

Vectorとは何でしょ? わからない方は 👉こちら

Illustratorは名前の通り、イラストがメインなので、画像の編集はできないですが、シンプルなグラフィックとか、ロゴのデザインなどにはすごく快適です!私は基本vectorで作れるものはvector作ってます。
リサイズしても、画質が悪くならないので、困ることはないですね〜

使えるようになるには時間がかかりますが、絶対vector作成を身につけた方が良いと思います。プリント系のプロジェクトはもちろん、ウェブデザイナーにとってもvectorの作り方は重要です。サイトで使ってるフォント、ロゴ、アイコンも全部vectorがベースで作られてるので、そこはPhotoshopではなく、Illustratorでやりましょう!

InDesign
私は基本会社ではプリント作成は無いですが、たまにプライベートで作ってます。

資料になるものは全部InDesignで作成して管理してます。パラグラフのインデント、ヘッダー・フォントのスタイルなどはすごく管理しやすくなります。もちろん、Illustratorでもできますが、Illustratorはプリントレイアウトを作るよりも、イラストを作るアプリなので、Illustratorで資料の作成はオススメできません。Illustratorはスタイル管理が無いので、デザインがバラバラになっちゃいます。

ウェブサイトのレイアウトはSketchだったら、プリントレイアウトはInDesignですね!

XD
ウェブサイトやアプリのワイヤーフレームとプロトタイプを作る時にオススメですが、機能はまだそこまでできてない感じもします。

XDを使う利点としては、IllustratorとPhotoshopの相性が良いことと、言語のサポートは他のワイヤーフレーム・プロトタイプツールよりもあることです。グローバル連携の多い、PhotoshopとIllustratorをいつも頼って、使ってるデザイナーにオススメです。

XDはまだ機能ができてなくて少ないかもしれないですが、アップデートが多いので、近いうちにSketchの機能を超える感じがします。

2. Sketch
ワイヤーフレームデザインの神です。このアプリがなければ、今のウェブ作成はどうなってるんだろう?私はウェブをやり始めた頃はSketch時代が来る前でした。photoshopでワイヤーフレームを作った時は微妙で、illustratorで作り始めた時は、ましになりましたけど、なんか違う気がしました、、Fireworksは、、、うん。 

ここまでウェブとアプリのワイヤフレーム作成に充実してる機能を持ってるアプリはSketchしかないかもしれません。機能のプラグインのライブラリーがすごいです。考えられる機能は必ずプラグインがあります。Adobeと違って、シンプルなベース機能しか入ってなくて、それ以上を求めたら、自分でプラグインを追加したり、開発することもできますので、インターフェイスと機能のこだわりがある方には快適です! 簡単にカスタマイズできます。

話が長くなってしまうので、とにかく、Webデザイン・アプリデザインをやってる方はこれがオススメNo.1です!そして、Adobeのライセンスよりも安いです!

3. InVision
デザイン・プロトタイプの共有ツールなんですが、デザインをシェアしたい時は、これはすごく便利です。リンクを送るだけで、アカウントが持ってなくても見れます! PDFエクスポート、さようならー!Sketchの為に作られたので相性がとても良いです。プラグインで連携して、アップロードするだけで、プロジェクトボードが作れます!InVisionはslackにもTrelloにも連携できるので、プロジェクトマネージメントをちゃんとしたい方にはすごく良いと思います。InVisionの強みは”team collaboration”です。機能が多くて、すごく充実してますので、試して見てください。
InVisionはSketchのSoul Mateです。

4. Abstract
Sketchのデザインファイル用のGithubです。素晴らしい!デザイナーが何人も同時にデザインファイルを触るとカオスになるので、開発でGithubを使うのと同じ感じで、Abstractがそれを管理してくれます。GitHubとそっくりの使い方で、ブランチを切ったり、コミットしたりして、最後にマージするって感じです。ただ、これはコードではなく、デザインファイルでやってます。

私もここ最近使い始めたので、細かく説明できないのですが、便利です。GitHubを使った事がないデザイナーは慣れるまで時間かかりますが、これを使いこなしたら、完璧なデザイナーになれます!

Illustrator, Photoshop, InDesignは残念ですが、、、AbstractはSketchとXDファイルしか管理できないです。😭

まとめ
何デザインは何ツールがオススメですか?
Graphic Design = Photoshop, Illustrator
Web Design = Illustrator, XD, Sketch, InVision, Abstract
Print Design= Illustrator,InDesign, Photoshop

どのツールを使って、何をしてますか?
Photoshop - Photo Editing, Graphic Rendering
Illustrator - Logo Design, Package Design, Poster Design, Icon Design
XD - Wireframe, Prototype
Sketch - Wireframe, Prototyping, Icon Design
Invision - Prototype, collaboration, Brainstorm, inspect (CSS styles), task management, archive/ version control, file management
Abstract - Archive, version control, collaboration

今回は私が使ってるツールの説明と感想をざっくりとしか話してないのですが、今度また細かく色んなツールを比べてお話したいと思いますので、楽しみにしてください〜

Peace Out ✌🏻


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UUUM(ウーム)のシステムユニットのデザインにまつわる公式ブログです。エンジニアブログとは別にnoteにデザイナーブログを開設しました!
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