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ドル円見通し '19 6/9 下げ継続か小休止か

前回の分析で、崩壊開始の気配が出始め、先週は小幅な推移ながらも陰線をつけることでその気配を一時肯定してきている。

今週は下げ継続か、一旦先に上の抵抗確認をとってくるか微妙な所。

※以下のチャート、全てなぜか6/10開始の日足、週足が書き込まれています(多分Trading viewのバグ)

週足

週足は基本的に図中1にある18年3月や今年1月頭の下落安値を目指す流れになっていていると見込む
これは長期トライアングルの下線を割れたことや、長期ボックス相場の下線を割れたことに起因する要素で、先々週くらいから述べている要素。

ただ、今の所上記2つの割れは浅い状態なので、まだ上方向の抵抗確認をしてくる可能性が残る。
それでも、2のライン:1月中の週足の実体を支えたラインを下抜いて陰線確定していることで、下方向に向かう為の勢力確認は出来たと捉えることができる。

このまま続落しても良し、一旦上を確認していっても良し。
現時点では、1の水準を目指す確率は高いと見ている。

日足

2のラインは引続き、上で述べた2と同じもの。
これは2018年5月ごろにも一時的な押し目のサポートとなっていたことがわかる。
今回は同時期にブレイクした。
別に時期が同じ頃というのは関係ないが、ブレイクしたのは大事な要素。

1は日足ダブルトップのネックライン。
ネックライン割れの攻防に際し、5月下旬で2回ほどBBMAの抵抗を受けている。
このBBMAからは2回目の叩き落としで乖離したが、1回目の叩きの前の下落(5月中旬)の乖離よりは弱い。
これはRSIの微妙なダイバージェンスからも見て取れる。
出来高自体は多くなっているので、下げ末期ではないと思われる。

続落するにしても一旦跳ねるにしても、107.5水準を先に確認しにくるかどうかが来週の焦点と思われる。
107.5は1/3に付けた安値から反発する際の、1/4の陽線の最安値ライン。
下げるにしてもここらで一旦反応はあると思われる。

そこまで下げるにしても、今週の安値付近をサポートとして一旦上に行くとしても、来週の高値目安は3にある、109.0を挟んだ空色の水平線2本(実践及び点線)のどちらかというところ。


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