ドル円 見通し ’19 8/25 そろそろ重要な安値価格に到達!どうなる?

前回のnoteはこちら

今週も見込み通りの動きとなった。

高値は106.7円と、抵抗下限を見込んだ106.8には届かぬ弱さだったが、月曜から木曜にかけて流れを維持する形でヨコヨコし、金曜に下落となった。

ただ、金曜は時間的にも速さ的にも、不意をつかれた人が多かったのでは無いだろうか。
しかし前回の分析が頭に入っていた人はうまいことショートをとれただろうし、まかり間違ってもロングでやられたりすることはなかったはずである。

週足

週足はこのような状況なので、まだまだ2018年3月安値の104.64円の下抜けも視野にいれた下落の警戒が必要な状況。
上方向は105.8円などが抵抗になる可能性もあるので注意。

次の足が陽線になるようならStochRSIのダイバージェンスを伴って、週レベルの反発期になるかもしれない。
この辺から104.7円にかけてどこかで一旦支持反発があるかもしれない。

ただ、どちらにしろ「反発が先かどちらが先か」というだけであり、基本的には2018年3月安値は割れると見込む。


日足

日足は22日~23日にかけて日足BBMAで抑えられる形で反落した。
下げ幅が大きかったものの、方向性としては妥当な動きなので難しい動きではなかった。

引き続き下落基調となること見込まれる。
月曜に、金曜の半値戻し程度となる陽線がつくようならこの辺から反転し得るが、基本的には一旦104.8円or104.64円を確認市に行く可能性が高いと思っていた方がいい状況。

105.5円、106.05円は月曜の抵抗となりやすい。

今現在の所、日足を見る分には104.64円ラインは割らないように見える。
下方向は続くが、もしかしたら104.64円ラインは割らず、先に一旦週レベルの反発を入れてくるのかもしれない。


総評

先週は分析通り107.0円付近を抵抗にし、最終的に落とすという結果となった。
ただ、今週は少し動きは読みにくく、ざっくり4パターンほど考えられるので省略。

とは言え覚えておく要素はそれほど多くない。

まず下方向は、104.82円、104.64円という価格ラインが意識されるということ。
これらは今年1月の安値や、2018年3月安値といった重要ポイント。
この2本の価格ラインがサポートとなって流れを反転させる可能性があるので注意。

上方向は105.5円、105.8円、106.05円など、抵抗となる価格がある。
ロングで取る場合は細かくした方がいい。

総じて流れは下方向であるのが現時点での評価。
それが2~3日かけてしっかり反転の気配を作るようでなければ、変わる事はない。

Twitter:ウヰスキー上野

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