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ドル円 見通し ’19 6/23 崩壊濃厚に

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週末の動きは、Twitterで述べた通り107.8円付近まで反発を入れた後、再度1hBBMAを下回る下落を見せてきた。
まだStochRSIが下降基調なので、もう少し下げ余地があるように見受けられる。
あとはこの下落が先週安値を超えるかどうかと言うところ。
下げ余地的には十分安値を下回ってくることができると見込むが、とりあえず週明けの初動は様子見。

週足

長期トライアングル下線を戻り高値としてしっかりとした陰線を付けてきた。
これによりトライアングルのブレイクはかなり濃厚になってきたと言える。

週足StochRSIはまだ底ばいで、全体的に売り優位の状態。
BB-2σに沿ったバンドウォークの気配もあるため、安易にロングなど取る相場ではない。

週足レベルで107.5円ラインも終値でブレイクしてきたので、2018年3月安値の104.7円弱まで下値余地ができている状態と見るべき。
ただ、まだ抜けが甘いので、107.5円ラインでの抵抗確認などは必要。
その辺は日足レベルで確認。

日足

日足も同様にStochRSIが下降基調。
107.5円ラインは2日連続でブレイク維持なので、下げ余地はあると見受けられる。
ただ、金曜の足が同時線なので、一旦戻りなどが入る可能性はある。
その戻りが107.5円で抑えられるならショートを入れればいいし、上抜けるようならまだ108円台程度まで戻り確認を入れてくる可能性があるので注意が必要。

総括

基本的に引続き売り目線。
ド短期以外で買う必要はない。


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