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ノート

「感動した!」と言ってもらえるぼくの料理には、圧倒的な戦略とロジックがある

はじめまして。鳥羽周作と申します。「sio」という代々木上原のレストランでシェフをやっています。

このnoteでは、ぼくがふだんどのようなことを考えながら料理づくり、お店づくりをしているのかをお伝えしていければと思います。



ただの「おいしい」ではなく「感動した!」と言われたい

ぼくが目指すのは、ただの「おいしい」ではありません。「感動」です。

日本に「おいしい」お店は無数にありますが

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好きなサービスを応援していたら、代表からある日突然DMが!  #わたしとcotree

SNSでの応援からはじまり、少しですが一部をお手伝いしたサービスがあります。素敵な世界観を持っているサービスですが、自分との馴れ初めを書こうと思います。

今回はひらやまさんに声を掛けてもらい、cotree_advent_note に参加させていただくことになったのが、書こうと思ったきっかけです。

突然cotree代表の櫻本さんからDMが届く

ある日、TwitterのDMにご連絡をいただきまし

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フォロワー数と売上は比例しない?これからのブランドの『伝え方』#EC夜会

業務にてマーケティングだけではなく、ブランディングに関する仕事にも携わるようになりました。そもそもブランドって何だろう?と思ったため下記イベントに参加を決めました。

講師:Aura / 関口 あさみさん  
  TENT / 青木 亮作さん 
  ハイモジモジ / 松岡 厚志さん
  モデレーター最所あさみさん

①ブランドとして情報発信する意味とは?

最初のテーマはブランドが情報発信する意味

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【メモ公開】ニューヨークのアートディレクターが日本のビジネスリーダーに伝えたいこと 出版イベント

ブランディングについて知る必要性があり下記の書籍の出版イベントに参加してきました。
今回は当日取っていたメモを公開したいと思います。

2019年5月8日19時
タイトル:ニューヨークのアートディレクターが伝えたいこと
金額:1500円
キーワード:ブランディング、デザイン、経営、マーケティング
参加属性:30代~40代男女

【概要】

ブランディングはなぜ役立つのか?
・イメージの一貫性
・ビ

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過去は意外と簡単に変わってくれる

現在の自分が社会人1年目の自分にメッセージを送るnoteを最近書きました。

大枠の内容は後悔していた過去の経験が現在の自分に繋がる話です。
自分は20代前半脚本家になろうと思いシナリオスクールやコンテストに応募していました。25歳で初めて就職しますが、もっと早く就職活動しておけばよかったと後悔をしていました。

その無駄だと思っていた経験がきっかけとなり、現在はマーケターとして働く事になります。

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弱者が強者に勝つためには?卓球王者中国との戦いから考えてみた。

昨日、「この世界は、弱者が逃げるようにつくり変えてきた。あるいは、エストニアがIT先進国になれた真の理由」というnoteを書いたが、弱者の戦い方についても書いておきたい。

今年のゴールデンウィークは、ハンガリーの首都ブダペストで「世界卓球」を観てきた。NEWPEACE社では、卓球男子日本代表のユニフォームデザインなど卓球のVISIONINGをやっている関係で、毎年世界卓球を生観戦している。そこで

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25歳で社会人兼大学1年生。必死に人生を取り戻そうとしていた #社会人1年目の私へ

はじめて就職したのは25歳。人より遅れての社会人スタートだった。
プライドが高く、劣等感も強い人間の社会人&大学デビュー戦。
それまでの夢ごっこが終わり、みっともなく無様になりながら、どうにか社会と向き合おうとする男の記録になる。
仕事に向き合っている方は、最後の1文だけでも読んで欲しい。

仕事が出来ないのに、プライドが高く人に聞けない困った奴

学歴、職歴、コネ、スキルもない25歳。あるのは無

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自分たちの北極星を見つける。vision作成ストーリー~gCストーリーエナジー事業部~

約1年前にgCストーリーエナジー(現:ソーシャルエネテック)事業部からvision作成の相談を受けました。その作成プロセスを公開したいと思います。

組織開発やスタートアップの方にとって役立つ内容になるかもしれません。ちなみに私はコピーライティングの正式な教育を受けているわけではないので、方法は我流になります。
※役職や部署名などは当時の名称です。

謎のMtgに急遽アサインされる新年

2018

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