体重と体温がある言葉。スマホの先に人がいる #小さく始めるSNS発信術 に参加して感じた事

先日、SNSに関するこちらのイベントに参加して来ました。

個人でも会社でもnoteを運用するようになり、改めて発信に関するアレコレを学ぼうと思ったためです。

ちなみに、自分は運用チームに関わっていないのですが女性向けのプロジェクトも立ち上がっています。

キーワードは「小さく始める」

当日に取っていたメモを基に覚えている限りまとめてみたいと思います。

登壇者はるってぃさんと竹村さん。モデレーターはまほぴさんと、全員フォローしていたのでTwitter上でよく拝見する方々でした。

  イベントのテーマは「小さく始める 」こと。内容は主にTwitterに関する事で140字の制限があるため、気軽に使用できます。

るってぃさんの自己紹介から。

元々は見る専門で使っていたそうですが、ブログへの流入をSEOのみではなくソーシャルにも広げようと思った事がTwitterを使い始めるきっかけだったそうです。

続いて竹村さんの自己紹介。

独立を考えたタイミングでTwitterに力を入れ始め短期間でフォロワーの方が5000人増えたそうです。当時から目的が明確だったため出来た事かもしれません。お二人の自己紹介が終わると質問形式でイベントは進行しました。

Q発信のモチベーションは?

人との出会い。発信して価値が出ると、会える人も増える。
普段会えない人にも会えるようになる。
誰に伝えるか?を明確にクリアにして、絞るほうが明確になる。

フォロワーの方が増えると、自分を知っている人が増えるので様々な方に会いやすくなるそうです。るってぃさんはスマホを1台持って旅に出る企画も実施された事もあるそうですが、全国で様々な出会いがあったとのこと。

インプットの刺激があるため、モチベーションにつながっているとおっしゃっていました。

Qフォロワーが増えたタイミングは?

るってぃさんは自分なりにTwitterのコツを掴んだタイミングでフォロワーが増えたとのこと。タイムラインは戦場なるワードも飛び出していました(笑)

竹村さんはnoteとTwitterを上手に連動させることでフォロワーの方が増えたそうです。お互いにリンクを貼る事で相乗効果を出したとのこと。

Qフォロワーが増えての変化は?

竹村さんは営業活動の代替法として使用されているようです。完全にマーケティングで目的が明確ですね。現在でも上手に機能しており、連絡が来るそうです。

QSNSで発信するとき意識していることは?

ペルソナを凝縮して特定の誰かにまで絞るそうです。その一人の人生を変えるつもりでtweetしているとのこと。

竹村さんはドヤ感が出ないようにするのと同時に人格を意識してるとおっしゃっていました。人格や肩書が1人歩きする状態になると、インフルエンサーに近づくそうです。その人格はタイムラインに出るとのこと。

そのためにもネーミング、肩書は重要だと二人ともおっしゃっていました。ひらがな、カタカナ、漢字のバランスも気を付けているらしいです。

Q言葉に深みを出すためには?

るってぃさんから竹村さんへの質問ですが、竹村さんの回答は「抽象と具体のバランス」には気を付けているとのことです。
抽象ばかりだと、その人が言わなくてもいい言葉になってしまいますし、具体ばかりだと広がりません。
自分だけの体験によって何が生み出されるのか?バッググラウンドが分かると深みになるそうです。

「肘から先で書かない」

竹村さんは先輩編集者からこんな言葉もアドバイスとしてもらっています。テクニックだけ書かない、を意味しています。深く理解した上で、きちんと体重を乗せて書くことに意味があるとおっしゃっていました。



体重と体温がある言葉

自分が主に使用しているのはSNSはTwitterとnoteですが、どちらも言葉を介在としたコミュニケーションです。言葉の深さには「体重が乗っている事」が重要とのことですが、自分はそこに「体温も関係している」のでは、と思いました。

自分の好きなライターさんの文章にはその人なりの「体温を感じる」時があります。おそらく文章から書き手からの心配りを感じているからかもしれません。勝手な憶測ではありますが、読み手に対しての想像力が関係しているのかな、と思いました。

まだまだ自分は拙いですが、「スマホやPCの先に人がいる事」を忘れずに文章を書いていきます。

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