「愛と戦略」「感性と知性」を持ち併せる事

「好き」ってとてつもなく強い力を持っているんだな、と気づかされます。仕事で求められるのはどちらかというと「客観的」な判断でそこに主観は持ち込まないようにしていました。

本当にそれでいいのだろうか?と疑問を持っています。

仕事の上で、周囲とコミュニケーションを取る上で当然「論理」は必要です。意見と理由をセットで伝える事で相手が自分の意見の背景やバッググラウンドを理解できるため、コミュニケーションのスピードも上がります。

「コレが好きなんです!!」といくら主張しても、相手に納得してもらう事は出来ません。

ただ、「理屈として正しくても好きではない」といった場面に差し迫られる事もしばしばあります。

「正しく聞こえるが、何かが違う」このモヤモヤは一体何なのか?

「正しさ」に振り回されるのもどうなんだろう?とここ最近は、思っています。

「or→and」どちらか?ではなくどちらも

逆説的な概念をどちらも持ち合わせる必要が出ているのかもしれません。

山口さんの書籍を読んでそんなことを考えました。

orからandの時代に生きているんだろうな、と思います。

「愛と戦略」「感性と知性」

今までは、あまりにも客観が重要視されていました。みんながそちらを向き過ぎてしまったのかもしれません。

しかし、どちらか、ではなくどちらも併せて思考出来る人間になって行きたいと考えています。

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さとう

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