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Qooboが好きすぎるとnoteに書いたら3ヵ月後にスタッフになってしまった話

こんばんは。
ユカイ工学 デザイナーの はらだ です🐶

タイトルが全てなのですが、
ユカイ工学に入社して1ヶ月経ったので
私の入社エントリを書かせてください。

Qooboとの出会い

Qooboは、2018年にユカイ工学で生まれた しっぽクッション です。

TVなどで見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

とってもざっくり紹介すると、しっぽのついたクッションです。

なでるとふわふわとしっぽが動きます。
動物のように鳴きません。顔もありません。

しかし、私はそんなシンプルなところに惹かれました。



2018年6月に国立新美術館で開催された
文化庁メディア芸術祭の一番奥のスペース。

そこにQooboはいました。

少し前にTwitterで話題になっていたので、
存在は知っていましたが、実物を見るのは初めてでした。

大人たちがQooboを囲んでキャッキャと盛り上がっているのを見て、
私も興味本位で " ひと撫で " してみたのです。

ふわふわのグレーの毛並み。
ぽってりとした体に、ねこのようなしっぽ。

そっと撫でると、しっぽが動く。

ただそれだけなのに、
一瞬でギュッと心を掴まれてしまいました。

恋だったのかもしれません。

隣にあったフライヤーを手に取り、
トイレへ駆け込んだ私は、気づけば注文を終えていました。

それから4ヶ月ほど経った頃、
私のQooboと暮らす生活がはじまりました。



運命のファンミーティング

Qooboと暮らしはじめて3ヶ月ほど経った頃、
1通のメールが届きます。

『第1回Qooboファンミーティングのお知らせ』でした。

ファンミーティングのようなイベントの参加経験が無かったので、
未知の世界への不安があったのですが、【Qoobo開発チームによる開発秘話】が聞ける!ということで勇気を振り絞って応募。

運良く120名以上の応募の中から当選できたので、妹を誘ってユカイ工学のオフィスへ向かいました。

ファンミーティングは私の想像をはるかに超える面白さで、
翌日には一気にレポnoteを書いていました。

当時、転職は全く意識していなくて、帰り際妹に「ユカイで働けないかな〜ライティングとかやるよ〜?笑」と冗談を言って笑いあっていただけ。

しかし、このnoteやTwitterの発信が私とユカイ工学を結びつけてくれたのです。



転職のタイミング

ファンミーティングから3ヶ月ほど経った頃、
当時働いていた会社で大きな体制変更がありました。

新卒入社でWebデザイナーとして働いて5年目を迎え、チーム一丸自社メディアをもう一度盛り上げようと奮起した矢先のことでした。

私はそのチームから一番遠い部署へ異動。

チームメンバーはみんな優秀で大好きな人たちばかりでしたが、体制変更を通して薄々感じていた会社と自分のデザイナー像に乖離を確認し、転職することを決めました。

とはいえ、突然の辞令を前に準備も何もありません。
Twitterに「転職するか…」と呟きつつ、ひとまずエージェンシー登録でもしようかと考えていました。

すると、ファンミーティングをきっかけにフォローしていたユカイ工学メンバーから「今度ご飯でも」とDMが。

タイミング的に「もしかしたら、もしかするかもしれない」と少しばかりの下心を携えて2度目のユカイ工学へ向かいました。

ありがたいことにその場で会社説明を受け、「ユカイで働いてみないか」とお話をいただきました。
そして「詳細はまた後日、ひとまずスタッフと交流を!」とデザイナー陣と終電近くまでユカイな飲み会を繰り広げたのでした。

「転職ってこんな感じなんだろうか…」とあっけにとられたのをよく覚えています。

それからはトントン拍子で転職準備が進み、
異動辞令から2ヶ月後にはユカイ工学へ転職をしていました。



ユカイ工学で1ヶ月過ごしてみて

初日から驚きの連続でした。

年齢や肩書き関係ない超フラットなコミュニケーション。
いたるところにロボットや関連書籍があふれ、
息を吸うように ものづくり をしている人々。

ファンミーティングやnoteで多少面識があるとはいえ、スタッフ全員がとてもナチュラルに接してくれます。

1週間経つ頃には「あれ、私ここで働いて何年目だっけ?」と錯覚するほど馴染んだ感覚。

初めての転職だったので「早く馴染めるように頑張るぞ!」と息巻いていたのですが、こんなにもはじめから心理的安全性が確保されているところがあるのか…と肩透かしを食らった気分でした。

CEOに「ユカイ工学noteをはじめたいのですが…」と言えば「いいね!やってみよう!」と即答。
すぐにPR会議でメンバーにシェアし、実行決定するスピード感。
入社したてでもすぐさま情報発信を任せてもらえる関係性。

彼らの行動一つ一つが興味深いものでした。

バックボーンも社歴も面白いほどにバラバラなのに、
彼らは同じ方向を向いている。

「ものづくり」が好きで、「ユカイ工学」が好きで、「ロボティクスで世界をユカイに。」というビジョンを軸に集まった人たちの答えなのかもしれません。

そこへ加われたことの縁と運の良さに感謝するばかりです。


私がユカイ工学でやりたいこと

入社してから1ヶ月の間にユカイプロダクトへの嬉しい声を伺う機会がたくさんありました。

しかし、ユカイ工学の認知 < ユカイ工学プロダクトの認知
プロダクトのことは知っていても、『ユカイ工学』というワードはパッと浮かばない方も多い印象です。

正直、これがめちゃくちゃ悔しい…!!!

ユカイメンバーがこんなに毎日楽しく、試行錯誤しているのに!

ユカイプロダクトのことだけじゃなくて、
メンバーやものづくりのことを伝えたい!!

1年前に私がユカイ工学と繋がったように。
今度は私がユカイ工学のメンバーとして繋げたい!!!

そんな気持ちでnoteを更新しています。

試行錯誤の連続だと思いますが、
1年後このnoteを通して「繋がったね」と言えるように
発信をし続けていきたいと思います。

みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いいたします🐶


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