UXマン

UXマンです。UXデザインチーム デザラボ代表 兼 UXデザイナー。株式会社Bocchi取締役DEO。たぶん、日本でいちばんUXデザインが好きなデザイナーです。 https://medium.com/design-lab

行ってよかったUXリサーチ居酒屋。学びと総括

先日5/9に開催されたUX MILK主催のイベント「UXリサーチ居酒屋」に参加してきました。

同イベントは登壇型ではなく居酒屋形式(各々のテーブルで各々のテーマで話す)なので、人によって得た学びは異なると思います。

なのでイベントから学べたことというよりは、同席した他のリサーチャーたちとの会話の中でどういう学びがあったかをシェアしていきます。

(社外秘情報等に配慮し社名・個人名は控えて書いて

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実践UI Flows - UI制作のはじまり

UI Flowsは、37signalsというアメリカのウェブアプリケーション開発会社が生み出した、画面遷移図の上位互換的なUI制作ノウハウです。

チームで行う最初のUI制作フロー

UXデザインやエンジニアリングに比べ、UIデザインをチーム全体で進めるノウハウは意外なほど浸透していません。

これは、遷移図やワイヤーフレーム作りをディレクターと意思決定者間で行い、その後のUI制作はデザイナー個人

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慣れるUIをつくる 事例編

前回のおさらい

「慣れを生むデザイン」は難易度が高いですが、慣れによる体験を無視することは出来ません。

ユーザーが触るものを作るデザイナーであれば、慣れるUIを作ることやそのためのデザイン方針について考えを巡らせる必要があります。

前回は、このUIに慣れてもらうためのデザイン方針の1つとして、「寛容さ」を提案しました。

目次

4. 世界で最も使われているカラシニコフの話5. カラシニ

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慣れるUIをつくる 理論編

「良いUIって何だろう?」という話題の中で、“直感的なUI” や “問題解決するUI”、“コンセプトを訴求するUI” などと一緒にほぼ確実に上がるものがあります。

それは「慣れたUI」です。

ほとんどのUIにおいて、インターフェースへの慣れはユーザーにとっての(少なくとも一時的には)大きな体験要素です。

サイトやアプリをリニューアルすると一週間くらいは離脱率が上がってしまうのがその証左です。

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noteのマガジンとSpotifyのプレイリストにある共通点

お仕事で音楽系のプロダクトに関わっているのですが、その傍らnoteにブログを書いていて、感じたことがあります。

それはnoteの「マガジン」とSpotifyの「プレイリスト」には、効果とユーザー体験に共通点があるということでした。

マガジンおよびプレイリストには「フォロワー」「クリエイター」「マガジン・プレイリストの運営者」の3者が関係しています。

本エントリーでは順番に、それぞれの視点から

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「noteのマガジンとSpotifyのプレイリストって、クリエイターとフォロワー双方にとっての効果が凄く似てる!」

という話を記事にするか悩んでます。
もし読みたい方がいたら、この投稿にスキして教えてください💚

Twitterの方と併せて幾つか集まったら書こうと思います。