まえがき


こんばんわ。宇都宮です。

俗に言う”フリーランスのデザイナー”と言い張ってギリギリでいつも生きています。

デザインに限らず何か新しい学びをはじめる時、私はよくつまづきまず。

どうやら、変なポイントに疑問が湧いてしまうようで、ネットで先生に検索をかけても、本を買って読んでいても、はたまた人に教わっていても、私の疑問の答えはなかなかないことも多く、今は気にしなくていい、もっと後になって学べばいいと言われたり、そもそもできる人は気にしていなかったりします。

結果、『知りたい答えにたどり着けない』→『できないから向いてない』→『才能がない』となり、熱が冷めてチャンスを捨てる、なんてことになりかねません。その疑問さえなくなればものすごく向いているかもしれないのに。もったいないですよね。私もそう思います(自戒)。

今回は、そんな私のような人たちのために、『デザインという技術』よりも根っこの方の、デザイナーの人たちなら当たり前にこなしているもやもやした『デザインする感覚』について考えていきたいと思います。

『会社でスライド頼まれたけどうまく伝わらない。作り方を調べてもよくわからない』『デザイナーになりたいんだけどどんなこと考えてるんだろう』『プログラマーだけどインターフェースどうすればいいのか迷ってるんだよ』そんな“デザイナーではないけれど”デザインと関わっていかれる皆様の助けになれば幸いです。





予定コンテンツ
デザイナーの役割の感覚
目立たせるという感覚
まとめる事と単位の感覚
色をあつかうという感覚
ものづくりの感覚
主役のキョウカイセンの感覚
高級感と余白の感覚
分解して考える感覚
かわいいの感覚
かっこいいの感覚


などを予定しております。

お楽しみに。


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デザイン感覚ラボ

デザインする”そもそも”を考えます
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