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旅と日常

この前大家さんに家賃を払いに行った時に歩きながら暗算をしていたど〜でもいいお金の話です

海外のホテルやゲストハウスは”一人一泊いくら?”でなく
一部屋一泊いくら?”がほとんどだ
我が家の家賃は大家さんの計らいと特殊なタイプの物件なので格安で35000円で住まわせてもらっている
つまりだいたい一泊1000円チョットのゲストハウスにいるようなものだ。
 
 ユーラシア大陸を横断した長旅の時
アジアの数百円からヨーロッパの何十ドルもするホテルまでいろいろな宿に泊まっては移動した。
 
 そういう宿の話はのちにするとして 
その旅に出る前に東京都内でアパートぐらしで
駐車場代も払い2人で食べて暮らしていた頃の
年間にかかった200〜300万円より
 旅で移動(おもに安いバスや鉄道で空路は最小限だったが)をしながらの旅での約1年間の費用は
それよりも安く済んだのが不思議だった
(アジアとかのお約束の”値切り”はしたが)
そんなに貧乏旅行ケチケチではなく観光もしたし
普通に食べてであったのにだ。

 今の暮らしは質素なのか・・・?

 標準的な今の日本の家庭よりは年金とバイトだけの
低所得世帯だから質素ではあるが
 1日あたりの暗算を大雑把に書き出してみる
 家賃・1000円ぐらい
 光熱費・500円?
 税金系・1000円?(これが意外と大きい)
宿に泊まっていると思うと
2〜30ドルのゲストハウス暮らしなのだなぁ〜と
まぁ、衣服や最近やたら壊れる家電を買ったり
雑費と酒代が大きく生活費の中で比重をしめてはいるが・・・

 たしかワーズワースの言葉に
「質素な暮らしと高き思想」というのがあると
うろ覚えがある

 夜、呑んだくて寝て、朝、目覚めては珈琲を入れ
洗濯物を干しながら快晴の空をみあげ
昼のラーメンのお湯を沸かし
夕飯のセブンイレブンのメニューを考える日々・・・
 
それなりに自分なりに
真面目に平和でいられる事に感謝している。

   ま、いっか!の日々 である。

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