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ノリコ✕音楽

泳げなかった。
2年前までは、ライフジャケットや浮き輪を被って息子とプールで戯れていた。50になり、水面を仰向けで浮かんでいたいと思った。

水の中が気持ちいい。包み込まれる感覚は布団の中と同じだ。気持ちがいい。

同じような感覚をお持ちなる方、いいですよね~お布団(*´▽`*)

はじめに

ぼくはあまり歌が上手ではない。ノリコはお上手だ。
昔は二人でカラオケに出かけ、朝まで歌っていたこともあった。
否、無かったか。

学生の頃は朝まで歌っていた。
馬鹿っぽい歌歌って盛り上がっていたものだ。
朝焼けと共に皆で線路を歩いて帰った。青春じゃん!!

素晴らしい

音楽は素晴らしいものであると常日頃感じている。
こうしている間にも新しい音楽が生まれ、楽しまれている。

何百年前の音楽が心に入り気持ちを和らいでくれる。
ハイテンポの音楽が気分を高揚させてくれる。
意味深の歌詞が思いを巡らしてくれる。
お気に入り映画はどれも音楽も素晴らしい。

音を楽しむものにする、実に素晴らしい日本語である。

音楽との繋がり

出会った当初、ノリコには音楽の引き出しが多かった。
絶対音感を自称するノリコは、聴いただけであらかたの音を再現することが出来るし、ドラムを叩いていただの、プロのミュージシャンの知り合いを紹介されたり、弟のデビュー話だったり。

とんとご無沙汰だが、その思いはタイ国ミュージックに今は注がれているようだ。

最後に

不滅の恋 ベートーヴェンという映画がある。
ゲイリーオールドマン主演でベートーヴェンの生涯を描いた作品である。
この中で、少年時代のベートーヴェンが父親から逃げ出し、半裸で水面に浮かぶ姿を徐々に引きながら映し出すシーンがある。
水面には夜空に輝く満天の星空が映し出されていて、やがてベートーヴェンは星空と同化する。

音楽と相俟った映像に引き込まれる感じを持ったのはこれが初めてではなかったか。
気持ちを動かされる音楽に、感謝、感謝。


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