3ヵ月以内に副業を始めたいエンジニアが登録するといい副業先探しサイトまとめ


エンジニアとして働きはじめて早2年。

「本業での仕事も楽しいんだけど、会社では触らない技術も触ってみたいなぁ。」

と思うようになりました。


今回は、社会人2年目Webエンジニア(エンジニア歴も2年)のぼくが、副業先を探す際に実際に使ってみた副業先サイトをまとめておきます。

「これからエンジニアとして副業先探すぞ〜」という方は参考にしていただけると( ・v・)b



Wantedly

【サイト名】Wantedly
【エンジニア向け副業求人数】1364件
【特徴】スタートアップ・ベンチャーの求人多め。求人数は圧倒的に多い。
【オススメ利用方法】検索条件を絞って興味のある求人に「話を聞きに行きたい」を押す
(求人数は、「東京」「エンジニア」で検索した2019年1月現在のデータ)

Wantedlyは、副業先にかかわらず転職のオファーも頻繁にくるので、登録しておくとよいです。

職歴を詳しく記入しておけば、有名ベンチャーなどからもスカウトが来たりするので、登録しておいて間違いはないかなと。

また副業という形での募集をしている会社も多数掲載されていて、東京・エンジニアの検索条件でも1300件以上の掲載求人がありました。副業先を広く探す上ではWantedlyが一番いいかなと。


利用方法としては、気になる求人のうちで興味度合いが高い求人のページで、「話を聞きに行きたい」ボタンを押していくこと。

相手企業が興味を持ってくれれば、返信があるので日程調整してざっくばらんに職務や希望条件に関して話していきます。


あたりまえですが、職務経歴を詳しめに書いておくと反応がよいです。



CODEAL(コデアル)

【サイト名】CODEAL
【エンジニア向け副業求人数】53件
【特徴】最低時給が高めに設定されている。副業先メインで探しやすい
【オススメ利用方法】興味のある求人に「気になる!を送る」を押しておく
(求人数は、「複業」「エンジニア」「現在募集中」で検索した2019年1月現在のデータ)

CODEALは、会社の先輩が教えてくれたサイトです。

「マーケティング職での副業をしていて、時給3500円で働いている」ということを聞き、ぼくもすぐに登録しました。笑

最低時給が2500円と高めに設定されており、募集されている求人の多くが業務経験のある人を対象にしているので、本業でえたスキルを使って副業をするスタイルで副業をしたい人に向いています。

先に紹介したWantedlyに比べると複業・フリーランスに特化しているサイトなので、複業先を探している方にとってはWantedlyよりもCODEALの方が求人を探しやすいかと。


利用方法としては、職務経歴を登録したら気になる求人に対して「気になる!を送る」ボタンを押しておいて、3日~5日程度待っても連絡がなかったら「くわしく要件を聞きたい」を選択するとよい。



bosyu

【サイト名】bosyu
【エンジニア向け副業求人数】50~100件くらい 
【特徴】Twitter上で手軽に応募しやすい
【オススメ利用方法】「#bosyu エンジニア」で定期的にツイート検索
(求人数は、「#bosyu エンジニア」でTwitterで検索した2019年1月のデータをざっくり計算)

bosyuは、Twitter上で簡単に募集をかけられて、応募することができるサービス。

Twitter上で簡単に募集をかける・応募できるので便利で、普通の求人サイトに掲載されないような特徴的な求人もあって面白い。

その反面、求人がいつまで有効なのか、自分の興味のある求人だけを探すのが難しい。


オススメな利用方法としては、定期的にTwitterで「#bosyu エンジニア」などの検索語で検索をかけるようなプログラムを書いておき、興味のありそうな案件があればSlackに通知してくれるようにしておくとよいです。

プログラミングは、↓こちらの記事を参考にしていただけると良いと思います。


ちなみに、bosyuの開発・サービス譲渡の経緯が書いてある↓こちらのnoteは全ての個人サービス開発したいエンジニア必読の記事。



SHUUUMATU-WORKER(シューマツ ワーカー)

【サイト名】SHUUUMATU-WORKER
【エンジニア向け副業求人数】47件
【特徴】求人にすぐ応募して、すぐに働きやすい。Slackで案件募集が流れてくる。
【オススメ利用方法】興味のある案件が募集開始されたら応募
(求人数は、「エンジニア」で検索した2019年1月現在のデータ)

SHUUUMATU-WORKER(シューマツ ワーカー)は、Slackに登録してSlackのチャンネルに求人が流れてくる特徴的な仕様になっていますね。

求人サイトだと、その求人が募集中なのか今すぐに働けるのかなどがわかりにくいですが、Slackで募集が開始されたことをすぐに知れるのが面白い。


まだまだ求人数は少ないですが、Slackのグループに登録しておいて興味のある求人の募集が開始されたらすぐに応募するという利用方法がよいです。



PARAFT(パラフト)

【サイト名】PARAFT
【エンジニア向け副業求人数】23件
【特徴】副業/フリーランスの情報・求人が多め
【オススメ利用方法】興味のある求人がないか探す
(求人数は、「東京」「エンジニア」「副業」で検索した2019年1月現在のデータ)

PARAFTは、フリーランスや副業という働き方での求人を掲載しているサイト。

副業に絞ると求人が少なくなるので、どちらかというとフリーランス向けのサイトのようですね。


求人数が少ないので興味のある求人が見つかる確率は少ないかもしれませんが、これまで紹介した他求人サイトにない求人も載っているので登録しておくとよさそう。



まとめ

以上、「3ヵ月以内に副業を始めたいエンジニアが登録した方がいい副業先探しサイトまとめ」でした〜( ・v・)b


副業先を探すのは結構大変ですが、いろんな現場があるのをみてみると、どんな技術や経験が求められているのかがわかって、今後の自分のキャリアを考える材料になるので定期的に見るとよいですね。


他にもよいサイト見つかったら加筆します〜。

では!

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ありがとうございます〜( ´ v ` )ノ
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