見出し画像

「カッコイイ飲み物」なんてない。バーでのデートの3つの心得

 気になる異性やお付き合いをしている相手をバーに連れて行きたい、連れて行って欲しい…と思っている方は恐らく多いでしょう。

 でもやはりデートでなくともバーに行くのは緊張するからデートでなんていったらどうしたらいいんだ!という方も多いでしょう。

 何を頼むのがかっこいいのか。

 何を頼んだらドン引きされてしまうのか。

 やっぱ三角形のグラスのやつ頼んだ方がいいのか。

 ・・・お会計大丈夫だろうか(汗)

 などなど不安なこともあると思います。

 バーには気軽に来て欲しい反面、デートは慣れない方にはハードルが高いと言っておいた方がよいでしょう。

そこで今回はバーでのデートの際に心得ておいた方がいい事を書きます。

 エスコートしたりイニシアチブをとるのは男性側になることが多く、私も男性なので主に男性向けの内容になりますが、女性も参考にしていただければと思います。

1. 見栄を張らない・カッコつけない

 女性とバーに行く。なんだか気合いが入ります。ちょっと背伸びをしてイイ男になろうとします。気持ちはわかりますが、それは失敗の種となります。普段やらないことは、やらないほうがいいです。どういうことかというと、

 ・「かっこいいお酒」を頼む

 ・いかにもバーを知っているような振りをする

 ・よくわからずに女性のお酒も決めてしまう

 ・「レディキラー」と言われるカクテルを注文したがる
(ジュースみたいでゴクゴク飲めてしまうが度数が高く、酔わせてどうこうしようというこきに用いられることが高いと言われるカクテル。スクリュードライバー、ロングアイランドアイスティーなど)

ということをやってしまいがちです。

 

 よく若い男性から「デートのとき、何飲んだらカッコいいですか?」と聞かれます。
 タイトルに「カッコイイ飲み物なんてない」と書きましたが、実際の答えはこうです。

この続きをみるには

この続き:4,253文字

「カッコイイ飲み物」なんてない。バーでのデートの3つの心得

HIroshi SHINDO

500円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3

HIroshi SHINDO

新宿、池袋でバーテンダーを8年経験、その他軽井沢、西表島、銀座、日比谷、水戸でバー業務を歴任し、地元仙台で働いたのち、2019年7月6日、東池袋の外れに「THE BAR OCEAN'S」を開業。「流浪のバーテンダー」として記事を書いていましたらこれからは実名でまいります。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。