読書をおすすめする3つくらいのメリット

あなたは普段から本を読む人ですか?

ジャンルは小説? ビジネス書? 実用書?

一般的には、月に1冊未満(つまりゼロ)の人が4割だとかなんとか。

(正確な数字を調べようと思って文化庁の公式サイトを洗おうとしたらたまたまメンテナンス中でした。合掌)

私はビジネス書籍を月4-5冊ほど読みます。いつしか習慣となり、読まない日が続くと気持ち悪いです。刺身食べたあとのゲップくらい気持ち悪い。どうでもいいですね。

そんな本の虫の私が自分なりに感じた、読書のメリットについて述べていきます。

ビジネス書籍や実用書には、膨大な量のノウハウが網羅されています。

そのノウハウは、著者がかなりの時間と労力をかけて蓄積してきたものであり、最低でも数ヶ月、時には一生が費やされているものです。

それらの情報に、たった千円とちょっとでアクセスできるのが読書。

ですから、たとえば仕事術としての"トヨタ式""ディズニー式"を学ぶために、トヨタやディズニーで働く必要はありません。

「経験に勝る知識はない」とは言うものの、人間一人が経験できることには限界があります。

その道の第一人者から教えを請うにしても、海の向こうや地球の裏側に行くにも遠すぎますよね。それが、近所の書店へ足を運ぶだけで解決するんです。

実際のところ、ノウハウの吸収であればイラストや動画、歴史人物・架空のキャラクターの追体験ならマンガやゲームでもいいんです。

それぞれに特色がありますし、全てを上手に活用すればいいわけで、どれを選んだらどれを捨てなければならないという問題でもありません。

その上で、私があえて読書を重要視する理由がいくつかあります。

一つは、"書く""記して遺す"という行為が比較的手軽に行えるため、本という媒体の絶対数が多いこと。

ハウツー本であれば、1冊だけでなく2冊、3冊と読んでいくことによって、多角的な視点を持つことができます。小説なら違うストーリーをどんどん追っていけますよね。

二つ目は、"読む"という行為によって脳みそが洗練されていくこと。

イラストは非常にわかりやすいメディアですが、見ている時間が短いため記憶に残りにくいです。

動画は"ながら"観しがちですし、放っておいても勝手に進んでいくため結果的に"わかったつもり"になりやすいのです。

方や読書は、イラストや動画を鑑賞することに比べると、ある程度の根気や積極性を必要とします。さらに、読むに時間がかかる(速読という技術はさておき)のが幸か不幸か、精読することにもなります。

スポーツや楽器の反復練習さながらに、読書も繰り返し行うことで脳みそが洗練されていきます。

洗練された脳みそは、発展的な思考に繋がっていきます。読解力はもちろん、論理的な思考力、想像力、さまざまな分野や世界への理解と、それを基礎とした横断的な発想力。

そしてその洗練された脳みそは、人生で大いに役立つものです。実際そうでした。

このテーマに対するセルフ反論として、読書のデメリットを挙げようと思ったんですけど、特にありませんでした。いや、マジでないじゃん。

仮にあったとしても、私はもう読書が生活習慣になってしまってます。本に触ると感電するのだとしても、私は痺れながら読むのでしょう。手遅れだ。

というわけで、『note』初投稿でした。副業ライター兼コスプレイヤーのVと申します。本業はホテルマンでございます。

ここでは主に読書・勉強したこと・雑感について記していこうと思います。よかったらフォローオナシャス!

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余談ですが、私の周りには読書仲間があんまりいません。いつもつるんでる友達の中に「この本くっそオススメやで!」って言い合える人が数えるほどしかいません。

ので、読書友達募集中です。できれば同じビジネス書の虫がいいです。小説はよくわかんねっす。よろしくお願いします!

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