同じ本を繰り返し読みますか?

あなたは、同じ本を繰り返し読みますか?

私は1回読んだらもうほとんど読まないほうでした。特にポリシーがあるわけではなく、2回目読む時は1回目よりも心が踊らないからです。

マンガも実は2周目にほとんど行きません。最近行ったのは『ベルセルク』でしょうか。

ところが最近、英語の勉強を始めたことをきっかけに、“参考書や問題集は繰り返し使うのが前提だ”という発想を、読書にも転用しようと思ったのです。

……っていうとカッコいいんですが、実際はもっとカジュアルな話で、自分の本棚やkindleのライブラリを眺めてて「あっこれどんな内容だったっけ」って新鮮な気持ちを取り戻したからです。

もっと平たく言うと内容忘れてんですよね。

語学の勉強は、スポーツや楽器と同じく、反復練習をすることで磨かれていくそうです。単語や慣用句の暗記はもちろん、発音の正確さや、言いたいことを主人時に言える反射神経を鍛えるのにも、反復練習は欠かせません。って本で読んだ。

読書というものは、気まぐれに一冊二冊読んだ程度では大して意味はありません。

趣味的に行うのであればまだしも、それを生活や人生に役立てようと思うなら、継続し、習慣化することが当面の目的となります。

そのためには、一冊一冊の内容を気にせず、ひたすら量をこなして習慣を体に覚えさせる必要があります。

(もっとも私の場合、浮気性がたたってとにかく次から次へ食い散らかす、いえ、屋根から屋根へ渡っていくように読んでいただけなんですが)

余談はさておき、おそらく私は、そろそろ精読の段階に入ってきたんでしょう。つまり“量”より“質”を目指す段階です。

習慣化はすでにできているので、内容を高い精度で頭の中に入れていくことが、これからの読書の目的になりそうです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

あなたの生活や人生にプラスになる、良質な記事の執筆に務めています。 しかし残念ながら、その努力を私自身の生活の足しにできているかと言うと、疑問です。 気持ちばかりでも構いません。あなたの人生にこれだけプラスになったよ、という金額をカンパしていただければ幸いです。

ありがとうございます。よろしければフォローお願いします。
1

V

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。