読書習慣ゼロの人にオヌヌメの選び方2通り

読書に興味があるけど、ぜんぜん読書習慣がないから、どこから手をつければいいかわからない。

どの本も難しそうで、どうせ挫折するんだろうなと思って、なかなか手が出ない。

実際に手に取って開いてみたら、ページに文字がびっしりで「うわっ」ってなった。

そんなあなたでも間違いなく完読できるような、オヌヌメの選び方をいくつか紹介します。誤字じゃないですよ。オヌヌメ。わざとやってます。特に意味はないけど。

ちなみにここでは、ただ読破するだけでなく、読書を習慣化することを目的とします。

1.メディアミックス作品

ビジネス書だと身構えてしまうという人は、メディアミックス作品がオススメです。

メディアミックス作品とは、アニメ化されたライトノベルや、逆に小説化された作品のこと。

選ぶのは自分が好きな作品か、すでに片方を観ていて面白かった作品だと尚良し。登場人物のビジュアル(さらには声も)、ストーリーがすでに頭の中にあるので、文章を読んだ時に負荷なく頭に入ってきます。

(活字が苦手な人の、苦手な原因のほとんどは、脳内での文→映像→文という作業に強い負荷が掛かることなのです。心当たりは?)

逆にこれが全く興味のない、たとえば海外の科学捜査ものだった場合、医療をはじめとした専門用語や、カタカナばかりの登場人物の名前、地名に振り回され、モチベーションはゴリゴリ削られることになります。

ちなみに私は、本の虫を自称しているわりに、小説はあまり読みません。おそらく自分の中で、本は勉強や情報収集のツールであって、娯楽ではないという感覚があるのでしょう。

そんな私でもオススメライトノベルがあります。一つは『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。もう一つは『人類は衰退しました。』です。これらはアニメと小説、どちらも素敵な作品だったので、ぜひ。

2.”マンガでわかる”系のビジネス書籍

読書を通じて勉強したい、生活に役立てたいという人であれば、断然ビジネス書籍がオススメです。

おいで……おいで……(そして沼へ)

最近はマンガでわかる系のビジネス書籍が数多く登場しています。

全編マンガのものもあれば、マンガ部分とテキスト部分が交互になっているものもあります。いずれにせよ、テキストだけの本よりも読みやすいく、わかりやすいのが特徴です。

実際、文字情報だけよりイラストを含めた視覚情報のほうが記憶に残りやすいそうです。心理学でも、そのような実験結果が出ています。なんていう実験かは忘れました。知らんけど。

ともかく、普通のビジネス書籍に挑戦して挫折しそうだ(あるいはもう……)と思ったら、まずこちらに挑戦してみてください。

たとえば『マンガでわかる○○(あなたが関心のあるカテゴリ)』などのワードで検索したらだいたいヒットすると思います。掛かんなかったらごめんね。

結局、興味のあるジャンルが一番。だけど……

上記2つをピックアップしたのは、ひとえに、読書初心者が挫折しにくいからです。

さらに言えば、挫折しないことに主眼を置くのなら、あなたの興味のあるジャンルの本がテッパンでしょう。理由は言うまでもありません。

ただしネックなのは、ジャンルによっては写真やイラストがメインとなり、活字の本がほとんど存在しないことがある、という点です。たとえばカメラや写真の活字本は、他のジャンルに比べても割合は少なくなります。当然ながら、写真が中心になるからです。

当面は読書を習慣化することが目的なので、活字の少ない本を読み続けることはおすすめしません。

(かと言って、文字ギッシリの難易度の高い本も同じく挫折しやすいので、これもオススメしません。難しいところですね)

したがって、まずは

・活字で
・難易度が高くない本

という根拠から、上記の2つをオススメしています。その中にあなたの興味のあるジャンルの本が見つかれば御の字でしょう。あるいは読んだ結果、ビジネス・経済・投資・企業・歴史・文化といったさまざまな方向に興味が派生していくこともあります。

いずれにせよ、まずあなたが読破しやすい簡単な本から手を出すこと。それを読破するという成功体験を重ねること。そして習慣化すること。この3つを当面の目標としてください。

いつかあなたにとって読書が、空気や水のような、私にとって『ラブライブ!』のような、日常から切っても切り離せない存在になりますように。

唐突に『ラブライブ!』要素を盛り込んでいくラブライバーの鑑なのが私だ。

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