はじめての彼女

9人目の女性とはペアーズで知り合いました。この時期から、急激にPairsで出逢う率が高くなった覚えがあります。
また、この女性とは最終的にお付き合いするまでに至りました。ネトナンを始めて初の彼女であり、とても嬉しかった覚えがあります。

では、どんな流れでお付き合いに至ったかをお話しさせて頂きます。

いつも通りの流れでアポを取り決め、仕事終わりに新宿で待ち合わせしました。初めて顔を合わせた時、私自身、彼女がとてもタイプだったので何とか口説き落としたい!とテンションが上がったことを今でも覚えています。

が、それとは裏腹に彼女は、私に対して、初対面ながらもブッ込んだ質問を飛ばしてくるのです。

「身長、私と同じくらいじゃない?w」

「目と手、すごく小さいよね?www」

はい、大変失礼な女性ですよね。

、、、と言っても、サイトのプロフィール上、身長をサバ読んで 170cm と書いていた自分が悪いわけですし、現に目と手は平均サイズよりだいぶ小さいのも事実です。(ちなみに私の身長は 161cm です。)

だから、実際は別に腹が立つ様なことは何もなく、むしろブッ込んでくれた事に嬉しいとさえ思いました。
そして後々、むしろこれはすごい有効な戦略だと気付いたのです。


何がすごい有効な戦略なのかわかりますか?

私は人付き合いにおいて、常日頃、以下の様な設定を置いています。
(嘘つきました、今整理しました。)

レベル1 気を遣って自分から話そう話そうとする関係
レベル2 会話は成り立つが、お互いYesしか言えない関係(相手の意見を否定できない関係)
レベル3 相手を(敬いつつも)いじれる関係
レベル4 会話がない空気も苦痛じゃない関係

つまり、自分のウィークポイントを相手が言える関係性というのは「レベル3」に近く、一種の信頼関係がそこには既にあるということです。

例えば、私の経験上、対面で濃いめの下ネタをぶっ込める女性は抱ける可能性が高いです。その発言ができる前提に、その女性にはそういう発言をしても大丈夫という安心感があるからです。

初対面の人に普通の感覚であれば、そんな事は言えないものですが、会う前に関係性が出来るネトナンの特性と、また実際にお会いし会話する中で、更に関係性を強める事でこういった発言が出来るのです。

この時は、居酒屋で触れ合うだけでは物足りず、カラオケに行って、適度に歌いつつ後半はキスしたり、抱きあっていました。


初対面でブッ込んでくれた有効性をご理解頂けたでしょうか?

あのぶっ込みがされた時点で、ここまでのストーリーは確約されていたも同然なのです。
つまり、彼女を作る秘訣とは、初対面で自分の弱みを受入れ、いじってくれる女性を探す。そして、その機会を逃さないということです。

意外と見落としがちなのが「その機会を逃さない」ということです。相手が弱みを見つけていじってくれることをプラスに捉えることが出来ず、イライラしたり、凹む感情が生まれる方は勿体ないことをしています。
そういうシチュエーションになった場合は、是非捉え方を意識的に変えてみて下さい。

自分の弱みを受け入れてくれる女性は、探せば必ずいます。現に私がお付き合いしてきた女性は、このパターンにハマる方が多かったです。

この日は、カラオケルームでセックスまでには至りませんでしたが、近々また会いたいということで、すぐ様、2回目のデートが実現しました。

この時もお互いの仕事終わりに待ち合わせし、食事をして、同じようにカラオケルームで同じような行為をして別れました。

そして3度目のデート時にお付き合いしても良いとオファーを頂けました。当初、この日は映画館に行く予定でしたが、彼女の体調が宜しくないということで、自宅でのんびりする事にしたのです。

自宅についてすぐ様、お相手の方から「付き合っても良いよ。」というお話をしてくれたのです。

勿論、快諾しました。
体調が良くないというお話しだったので、勝手に女の子の日と決め付けていたのですが、そういう訳ではなかった為、付き合ってすぐ様、彼女とセックスしました。

「そーゆーつもりで来た訳ではないのに。。」

とは言っていましたが、しっかりと厚さ0.01ミリのゴムも持参してくれていました。これじゃないと痛いらしく、嫌なんだそうです。

私も相手に好意があった為、彼女になってくれたことはとても嬉しかったです。3度のデートを経て、やっと念願の女性を抱き、目の前でその彼女が全裸で見たことない顔で喘いでくれている。

そんな光景を見れたのはネトナンをやり、明確な目標を持ち、継続したからに他なりません。
以下のサイトでは、ここでは書き切れないカラオケルームの出来事や、アポで利用しているお店も書いていますので、興味がある方は是非覗いてみて下さい。
しつこいようですが、閲覧場所にはくれぐれもご注意下さい。


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ありがとう。オレはもう…闘わん……
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