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サーフィンは人生に似ている


去年の5月に人生初めてインドネシアを訪れました。4日間くらいインドネシアの首都であるジャカルタで過ごしたあと、バリ島に移りました。


ちょうどその時期はイスラム教徒が多いジャカルタはラマダーン(断食)中なため、雰囲気が結構ピリピリしていました。なので、ヒンドゥー教が信仰しているバリ島に来た途端、のんびりした雰囲気や皆さんの素敵な笑顔などにびっくりするのは変な話になりません。


バリ島では、10日間くらい過ごしました。現地に住んでいる日本人の家に誘ってもらい、バリ島について色々教えてもらいました。


話が変わりますが・・・あ~久々に、ダルマン・ココナッツミルクの飲料を飲みながら、ナシ・チャンプル(混ぜごはん)を食べたいわ~




という話より、バリ島の西側にあるクタという街(リゾート地)にとても素敵なビーチがあります。そして、そこに行くとある景色を目にします。




それはなんと、サーフィンに挑戦している人たちの姿です。


波が十分に高いけど、初心者にはまだ優しい方ですから、サーフィンに挑戦したくなる気持ちがとてもわかります。


そして、サーフィン挑戦者を眺めてみると、最初はサーフィンボードに立ち上がるのにみんな苦労しています。しかし、立ち上がったとしてもそこからが本番スタートです。


サーフィンボードに立ちながらうまくバランスが取れるかは、メインの課題なんじゃないかなと思います。


もちろん、サーフィンに挑戦している皆さんは、立ち上がることと、バランスをとることに、何回も失敗してしまうのは当然です。




しかし、それでも、皆さんは再挑戦をするんです。


なんで?と思ってしまう人がいるかしら?


あまりいないと思います。


聞いたとしても、その答えがとてもシンプルです。


挑戦する、できるようになる、ことなどが楽しいからです。


目的は陸にたどり着くことではなく、その途中で起きることに挑戦することです。


なので、その瞬間瞬間訪れる波をどう扱いするか、みんなは楽しみ方それぞれです。


しかも、いい波を見極めるのにも、時間と経験が必要です。


そして、こんな感じで、うまく乗れるようになった人たちは、もっとでかい波に挑戦したくなる人がいれば、それくらいの程度で満足しちゃう人もいます。



まさに人生そのもの。



死を待つんじゃなく、今この瞬間を楽しむべきです。新しいことに挑戦するのは怖いかもしれませんが、やってみないと、どうなるかわかるわけがないでしょう。


サーフィンボードから落ちたとおなじく、人生のなかで失敗したことがあれば、それこそ経験につながるし勉強になります。


そして、わたしたちをもっと強くて賢くします。


そして、気づくかもしれません。再挑戦して自分自身を乗り越えるのが、とても楽しいライド(&ライフ)だっていうことに。




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veronika

スロバキア出身。様々な国に住み、経験や見てきた世界を語るマルチリンガルです。トラベルライターと写真家と歌手を目指しています。
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