【 #ヴァンガード 】新規環境到来!来年の対戦環境を占う!!

今後の環境ってどーなる!?

しばらくぶりです!!
公認ファンサークル「ドラゴンエンパイア沖縄支部」主催のオータです。
今回は、前回から少し時間が経ったので簡単な考察noteになります。
きらくーに読んでいただいて、最後にクリスマスのイベントの告知をさせていただければと思います!

ざっくりと見る現在の環境!

ブシロードから発表された新しいファイターズルールは来年1月から適用となります。
最新ブースターパック「女神降臨」の発売前に行われたデラックス全国決勝大会の対戦環境がヴァンガードの今年の総決算といった感じかと思います。
デッキ分布はこのような感じになっていました。
(ヴァンガード公式Twitterより)

クロノジェットが全チーム採用。えびすが3チーム、
ユースベルクとオーバーロードが2チーム採用。
ここでもクロノジェットが最多採用。
バロウマグネスとゾルガが採用されているチームもアリ。
「the2022のヴァンガード」といった3デッキが並ぶ。
違いは順番のみ。
モンスト枠に天下五剣が採用。
ここでもクロノジェットが最多。

全デッキ48デッキのうち、最多はクロノジェット軸の14枠。
えびすが9枠、ユースベルクが8枠となっていました。

そして、発表された新ファイターズルールにて……

えびすデッキにメスが入り、デッキの潤滑油として働いていたカードが制限となりました。

来年の環境は1月から!!

今後台頭しそうなデッキ候補は何個かありますが、オータ的に注目したいデッキが2つありますので、簡単に紹介します!

1.ネオデッキ
最初はモンストから「ネオ:リバース・モード」のデッキ。

冷静に見たらだいぶ強いよね?

使用されていないだけで、このユニットも大概だと思いますよ?
えびすと違い攻撃に特化している性能ですが、展開力とガード飛ばしという性能はDスタンでは唯一の性能。
評価されていないだけで使われたら相当厄介なデッキだと思っています。

2.バスティオンデッキ
強化の見えたバスティオンにも注目。

シンプルG3パワーは通用するのか…

ダークストレインの規制解除や次弾の強化によってまた台頭する機会を窺うのがバスティオン。
そもそも、弱いデッキではなく「上が強くて勝ちきれない」という印象。
ユースベルクが憎い存在となっていますね…

まとめ&告知!!

えびすデッキの規制は環境に大きく影響があるかと思いますが、次のブースター発売は2月。今はこの環境をのんびりと楽しめたらいいのではと思います。

対戦機会も、作ってます!!
『ドラエン主催クリスマス対戦会』←リンクになってますー!
気軽に参加できるイベントとなっていますので、沖縄のヴァンガードファイターの皆様、ぜひご参加ください!!