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ヒルハウス、ロングテイク

こんばんは、マユスガです。

Netflixで最近ビンジウォッチしてしまったのが「ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス」で、ドはまりしてしまいました。

ホラードラマシリーズでは「アメリカン・ホラー・ハウス」も面白くてFOXやNetflixでちょくちょく見てましたが個人的にはヒルハウスが好きです。

BuzzFeed US Editionにもまとまってましたがキャストたちのインスタを見るのが最近の楽しみです。大人バージョンのクレイン一家も昔のクレイン兄弟も仲良さそうで微笑ましいです。子役たち可愛い...

今日はネタバレになってしまうのですが、


第5話目が衝撃でしたが、大注目なのは第6話。

「カメラを止めるな」でも話題のロングテイク(長回し)で構成されています。(カメ止見てないけど)

第6話はロングテイク×5本でできていて、ロケでは1日1ロングテイク、計5日間で撮影されました。

冒頭からいきなり10分以上のロングテイクだし、最長のロングテイクは約17分!カメラが回ってる間に大人クレイン兄弟と子どもクレイン兄弟が入れ替わっていたり、口論シーンも圧巻でしたね。

1度噛んだら全部撮り直しだし、カメラの後ろで役者たちは駆け回っていたりかなり大変です。

カメラマンも大変、鍛えたみたいです。

6話の撮影が大変すぎて、6話撮影後に打ち上げもしてました。

あとがっつりネタバレなんですけど、セオとシャーリーが車でヒルハウスに向かうシーンで2人が激しく口論してると後部座席からネルの幽霊が飛び出してくる怖いシーン。
やけに2人のリアクションがリアルだと思ったら、ネルの役者さんがフライングして飛び出したそうです。独断で。

監督もカメラマンも全員死ぬほどびっくりしたらしい。そりゃそうだ。

こんな感じのトリビア記事を今別媒体で書いています。ヒルハウスにはまったひとはぜひ読んでください。Peace!


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ビデオクレイジー

面白い映像を作ることに命を懸けた映像制作チーム。映像・動画・広告・デザイン・映画などについて語ります。

マユ

海外のポップ/サブカルチャー、音楽、映画、Netflix Twitter: @rictusemprah Instagram: @thatmayusugah
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