中学生の私①

中学校からは私立校へ通っていたので、誰も知り合いのいない中で新しい生活が始まりました。

身長も高く大人っぽい顔立ちと態度で、入学してから1週間ほどは、誰と話すこともなく過ごしていました。

それでも部活に入ったり、他クラスとの合同授業があったりと徐々に中学生としての自分が確立されたような頃には、カーストのトップグループにいたように思います。

少し話は変わりますが、私は空腹になると必ず胃が痛くなります。
胃痛というものを始めて味わったのが、中学1年生の頃でした。

同じ部活の子と少し揉めて、同じ1年生の中でほぼ孤立した時期がありました。
内容は覚えていませんが、その2〜3ヶ月は一度も部活へ行きませんでした。

同時期に委員会活動が活発になったのですが、委員の他のメンバーは同じ部活の子たちでした。

放課後、委員会が行われる場所へ移動しようとしたら経験したことのない腹痛に襲われましたが、とにかく我慢して痛みをやり過ごしました。

それからしばらくは痛みに襲われることはありませんでしたが、2年生になると、お昼を食べたら毎日お腹が痛くなるようになり、毎日保健室に行くようになりました。

保健室へ通ううちに腹痛が胃から来るものだと知り、痛みの逃し方も教わりました。

いつからか食後ではなく空腹時の胃痛になるようになり、今ではそこそこ上手く付き合っているのではないかと思います。

話を戻します。

カースト上位のグループには目立つ子が多くいますよね。
私の周りにもそういう子は多くいて、だからなのか恋愛話は事欠かなかったです。

同級生の誰々が付き合ってるとか、先輩に告白されたらしいとか様々ですが、私は他の子に比べるとそういう情報には疎かったというか、興味がないからか知らないことも多々ありました。
思い返してみると、きっと私が恋愛に興味ないということが態度に出ていたのか、仲の良い友達もわざわざ私に好きな人を言ってきたり聞いてきたりすることはなかったです。

この頃の態度が今の自分の首を絞める一因になるとは思いもしなかったですが。

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25歳自称Aセク女の恋愛観

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