鵜沼 聡志

フリーランスでソムリエと、飲食店を中心に、お客さんと仲良くなるSNS活用、リアル店舗での価値が伝わる販促のアドバイザーをしています。一社)日本ソムリエ協会のソムリエ資格をもっているので、売上を上げるワイン選びも応援しています。

vol.17 気づかいは未来にも必要〜サービスマンは知っている。本当にモテるための方法論〜

気づかいは「今」にヒントがたくさんあります。

表情や仕草、テーブルの上から自分が相手にしてあげられることを考えます。

ビールがないからビールを先に頼む、のではなくて、

「ビールでいいですか?」「次の飲み物は何にしますか?」と聞くのが気づかい。

それを、話を遮らないようにタイミングをみて声をかける。

それができるのは、今ビールが入っていないから。

目の前の出来事があるからです。

Vol

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お客さまの言葉で気づいた酒場のひとつの役割。

一人の人間が習慣的に大量の酒を飲むようになるには様々な理由がある。理由は様々だが、結果は大抵同じだ。「羊をめぐる冒険」

村上春樹さんの小説の一節です。

習慣的に大量のお酒を飲むことはないとしても

お酒を飲みたい夜ぐらいは、お酒を飲まない人にですらあるかもしれない。

飲める人間がそんなことをすればスッキリ目覚めることはごく稀で

翌日枕の上から動かせない鈍い頭で後悔するか、なにに後悔している

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週末のお家ワインの選び方4つのポイント

あなたが家でワインを飲むときはどんなときですか?

こんにちは、今日の顔はフリーランスソムリエの鵜沼です。

1人で飲む時は自分のことを考えれば良いだけなので、そんな時は好みに合わせて選んでもらえばOKです。

難しく考えることはありません。
好きなワインを飲めば良いんです。

「ワインで酔いたいから」、そんな方はここでブログを読むのをやめて今すぐお酒のディスカウントショップに行ってください。

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vol.16 知っている気持ちの幅を広げる〜サービスマンは知っている。本当にモテるための方法論〜

「その時その時の自分に素直に従えばいいじゃん」

作家であり、映画監督でもある辻仁成さんの言葉です。

なにかでことを成した方は自分をものすごく大切にしながら、人の気持ちはそれ以上に大切にすると思っています。

こんにちは、フリーランスソムリエの鵜沼です。

先日のブログで

どういう場なのか?自分、そして相手の気持ちはどうか?
と色々な要素と情報を手に入れて推察する”予測するチカラ”が必要です。

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目的は、意味を変えると新しい価値になる。

ここ5年ほど車を所有していない生活をしています。

電車の交通網が近いというのと、繁華街から徒歩圏内に住んでいるからというのもあるけれど、

免許を取ってから車が生活の必需品の中で住んできたボクにとっては初めてのこと。

車が大好きということもないし、保管や維持にお金も時間も取られなくて結構気持ちも楽だったりするのがいいのかな。

レンタカーを借りればいつも綺麗だし、メンテナンスも

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ワイン会でよく聞かれる質問「古いワインって美味しいの?」にお答えします。

本やゲームなど、一度つかったものや、型が古くなったものを安く買えることがあります。

デパートやスーパーのお惣菜も時間がたてば安く売られるのが一般的です。

音楽や映画も少しは安くなりますが、古くてもそんなに変わらずにいいものは語り継がれ聴き継がれます。

絵画などの芸術は何十年も何百年も良いものは残っていますし、その価値はものすごく高いです。

モノと時間の関係は面白いなと思う。

こんにちは、

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