エクスマセミナーin比布町があります。

こんにちは。師走に入り、雪も少ない道内ですが、いかがお過ごしですか?(っていってるそばからカーテンを開けたら雪が積もっていました。根雪になりそうだ。)

最近よく「比布町の人になったの?」って聞かれる札幌市民のボクです。

それはこんな楽しそうな写真が#ぴっぷ町のハッシュタグと共にSNSに毎月上がるから。

写真は去年の12月の様子。この時からみると町民の皆さんの発信力も上がったなぁとTwitterを見ていて感じます。

これは「比布町エクスマ化プロジェクト」といって、ボクはスタッフとして毎月比布町に行っていましたが、小さな町や個人だとしても、伝え方を学んで発信することで新しい展開を作ることが出来る。そんなことを町の方々に知ってもらうお手伝い。

エクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)を提唱する藤村正宏先生が「モノを売るのではなく体験を売る」「価値を伝える」ことで商品やサービスの売れ方が変わるということを先生自身が実際に体験してきたことや周りで起こっていること、最近の世の中を中心に考えられることなど、お仕事や売上に関わる役立つことを学ぶ場。

人口3,800人のまち比布町も他の市町村と同じく人口減少が悩みのタネ。なので町民の皆さんもエクスマを学んで町の活性化をしましょうというのがエクスマ化っていうことです。(比布町が主催して行われているものです。)

藤村先生のブログ

ボクがエクスマに触れたのは今から15年前。最近藤村先生が初めて出した書籍を改めて読んだんですが、基本が全然変わっていなくて驚きました。

最近はSNSを中心にお話しされることも多い藤村先生ですが、POPやチラシも基本は同じだと改めて思ったり。時代が変わったら手段が変わるということなんだなと。だからセミナーに来て、新しい事例や伝え方、アイディアを研究してみることが大切なんだと改めて思いました。

話を元に戻して…。

来週の土曜日、12月15日が最終講座なんですが、なんと無料で誰でも参加できます。

このエクスマ化プロジェクトでは、藤村先生の話はもちろん、いつも藤村先生の愛弟子たちが全国からゲスト講師としてお手伝いに来てくれていました。

今回のゲスト講師は、知ってる方は知っている、知らない方は全く知らない1年の3分の3を短パンで過ごすアパレル社長、短パン社長こと奥ノ谷圭祐さんです。

もちろん冬のサンロク街(旭川市の飲食街)でも短パンです。さむ〜。

短パン社長は、エクスマを知り、素直に素早く行動し、さらに自分の個性もプラスしてファンも売上も圧倒的な結果を出しています。

そんな事例の数々はすごすぎてびっくりしますが、短パン社長だって初めからそうだったわけじゃないと去年の12月語ってくださいました。

テレビにも取り上げられたりもする短パン社長ですが、自身がそこまでたどり着くにはたくさんの苦労と努力があったんです。

多分ボクらが「出来ない言い訳」をしている間に行動していた結果が今なんだと話を聞いていて思いました。

今回の短パン社長の意気込みはこちらから

そんなトークは足元に反比例して激アツ。今回はさらに新しい話も聞けそうですし、フリートークもめちゃくちゃ面白いんでどんな話になるかも予想だに出来ないのですが、絶対に面白いし、どんなビジネスの参考にもなるということだけは言えます。

そしてずっと町民限定だったこの講座、今回は誰でも無料で参加出来ます。(講座後に簡単な軽食を囲んでの立食懇親会もあります。)

ご参加に必要なものは自分のビジネスに置き換えて考えようという意欲と、とりあえずやってみようという行動力です。

**お申込みはこちらのフォームから簡単に出来ます

→ **https://ws.formzu.net/fgen/S60657920/

が、よくわかんないやって方は電話とメールでの受付も大丈夫だそうですよー。

問い合わせ
役場まちづくり推進室0166-85-4802
ichigo@town.pippu.hokkaido.jp
担当 広報係 新井

ということで、毎月比布町に行くこともなくなるかと思えば寂しくなるので、最後にたくさんの人たちと学んで笑えたらいいな。

久しぶりな方々にお会い出来るのを楽しみにしてます。

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鵜沼 聡志

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