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どん欲なきもちが世の中を変えていく。

「辛くて美味しい。」はウソ。

味覚が感じているものは
しょっぱい、あまい、すっぱい、にがい、うまい(この場合は美味しいじゃなくて旨味の方)の5つの味。

だから辛味は味じゃなくて刺激なんだ。

なので細かいことをいうようだけれども「辛くて美味しい」のではなくて「辛いけど美味しい」が好ましい。

んー、「痛いけど気持ちいい」に似てるかなって、なんの話だろう。

ボクは辛いものが苦手です。赤い辛さ。でもワサビは好き。

ワサビも辛いじゃん!といわれるかもしれないけど、赤や黒の辛さは舌に残る辛さだと思っていて。

そのあとに食べたものの味が変わってしまうから、あとに食べるものに申し訳がたたない気持ちになる。

ワサビは抜ける辛さだからボクにとっては、味を変えるものではなくて、アクセントになる風味をもっているもの

つけ過ぎれば、それはノドも鼻も大変になるけど。

だから寿司や刺身にはワサビが絶対に必要だし、"とりわさ"や"板わさ"なんかも大好き。

風味がいいワサビに会うと嬉しくなる。

ところで"とりわさ"ってどこから来たんだろう。

ボクが子供の頃は鶏肉と豚肉は生で食べてはいけないって教えられた。

でも大人になって美味しい小料理屋さんや居酒屋さんにいくと"とりわさ"に出会える。

はじめは"とりわさ"と聞いて、火を通したササミかなにかの鶏肉を醤油とワサビで食べるとかんちがいして

それは美味しそう!

と思って頼むとカツオのタタキみたいに表面を炙った半生の鶏肉が出てきて驚いた。

でもこれが美味しいんだよね。しっとりしてワサビの風味で食べると淡い鶏肉の香りとうま味が引き立ってお酒がすすむ。

「美味しい」にどん欲というのもいいですね。

どん欲が世の中をアップデートさせたり、新しいものを生み出していく。

常識と言われるものを「ホントにそうなの?」「ホントにそれだけなの?」と疑ってかかることで新たな価値を生み出す。

ボクもそうありたいです。

味に、食に、どん欲な方々には本当に感謝します。

ボクだったら、カニとかホヤとか人類代表としてはじめて食べようと絶対に思わないもん。でもニワトリも一緒かぁ。

アップデートは進化のカタチ。

毎日アップデートされる今は、カニやホヤを食べる前から比べたら、その時間のすすみ具合はずっとはやいんでしょうね。

ボクの舌も辛さの刺激に耐えられるようにアップデートされたら、もっと食の世界が広がっていくかな。

ワインと食を合わせる世界には割と、どん欲なんですけどね。

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鵜沼 聡志

フリーランスでソムリエと、飲食店を中心に、お客さんと仲良くなるSNS活用、リアル店舗での価値が伝わる販促のアドバイザーをしています。一社)日本ソムリエ協会のソムリエ資格をもっているので、売上を上げるワイン選びも応援しています。https://linktr.ee/vino696

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