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先読み!シリーズ②:第1章まとめより

この本のサマリーをもしお伝えするとしたら、どうしたらいいだろう?と考えた時に、各章の最後に入れている”まとめ”を載せてみたらどうだろう?と思いつきました。

なので、載せてみようと思います。「このフレーズ気になる!」とか「この内容が特に興味ある!」と思ったものがあれば、ぜひ教えてください。

第1章まとめ

◆提案で最も大切なことは、提案する本人が、その先に実現することに強く意味を感じ、ワクワクしながら楽しんでいること

インサイドアウト=「自分自身の内側から湧きあがる思い」を起点に考える。自分が意味を感じていないものは、相手には絶対に響かない

◆自身のインサイドアウトに向き合う鍵は「疑問」「感情」「偏愛」に目を向けること

◆インサイドアウトを起点に着想したことをアウトサイドインと重ねていく

◆「私にとっての意味」「相手にとっての意味」「世の中にとっての意味」という3つの意味が重なると、人は動く

◆「何をするか?」「どうするか?」というアクションを考える前に、「どういう状態が生まれたら素晴らしいのか?」というビジョンから考える

◆これからの時代に大切なマーケティングの4Pは、「People(人間)」、「Philosophy(哲学)」、「Purpose(目的)」、「Perspective(展望)」

意味のイノベーションとは、一言でいえば「意味を新たに創り出す」ことであり、自分の内なる声に耳を傾けて、インサイドアウトから、それを創り出していこうとする意思を持つ人すべてができる

プロローグでも触れましたが、提案の構造「着想」「構成」「表現」「心の状態」のうち第1章は「着想」について書いています。
  
着想の鍵である「意味」とは、”求める理由”であり””欲する理由”です。何に意味を感じるか? や、どういう意味を感じるか? は、人によって違います。時代性や環境、文化風習にも影響されます。

「自分がしたいことが、他の誰かや何かにとっても意味を持つとしたら?」という問いをたて、それに答えようとしつづけていくと、この感性は磨かれていきます。

自己犠牲でも自己主張でもなく、自他一致をさまざまな角度で探ってみることで、「自分も相手もそれをしたくなる物語」がはじまっていくんだよなな~って思っています。  






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鵜川洋明

一人でも多くの人がビジョナリー・ワークを生きる世界をつくるというビジョンを持って生き、はたらいています。代々木八幡のVisionaryWorkGarageという未来デザイン工房でワークショップやら何やらいろいろ実験しています。詳しくは→ https://www.meraq.net
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