自己主張と自己防衛の狭間にいる私は果たして正解を信じられるのか。

環境。
それは自分では選べない。
けれどそれを食べて生きなきゃ
自分は存在しない。

素敵な日。あまりないようで
実は毎日だったりするのに
わからずやな私は日々ないものねだり。

空も花も空気も風も
何も悪い事してないよ。
けれど何もどれも
私の味方をしてくれていないような気がして
ポツリ雨を降らす。

人間同士の繋がりは
とても儚く冷たい。
私もそうだったのかなぁとか
たまに自分を見つめ直す時間に
独りになる。

夜中のベッドの上はとても言葉にならない重さが
のっかっている。

太陽が光をくれるように
自分もいつか誰かに光を与えられる人になりたい。って
とてつもなく絶望を謳っている。
朝から襲う追い詰められた自我と向き合うのは不思議な気分。
でも吐き出さないと。

自己防衛。

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DAHLIA

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