歳をとること。扉を閉めること。

先日誕生日がきたので37歳になりました。(あ、誕生日は9日です)りっぱなアラフォーです。

とはいえ正直自分自身のやること(勉強とか仕事とか)やって、その合間にヴィジュアル系のことを考えているという意味では、引くほどやってることが20年以上変わっていないので、「体力がなくなったな」とか「半年に一回白髪が見つかるな」みたいなところでしか実感がわかないのですが。

で、自分自身よりは、どちらかといえば環境の方がそれなりに変わってくるんだなというか、タイトルにも書いたけど「いかに扉をきちんと閉めるか」というのがこの先大事になってくるのかなと思います、最近。

もう少し若い頃は可能性の扉は開けちゃー開けっ放しにしていたところがあるのですが、このくらいの年齢になると、やることの選択と集中というか、否が応でもやれることは限られてくる。

もちろん「いくつになっても何にでもチャレンジできるよ! 可能性の扉は開かれてるよ!」というのは基本的には正しいのですが、その新たなことにチャレンジするのであれば、他のべつの何かを辞めたり諦めたりしてるケースの方が多いと思うんですよね。

わたしが思春期に影響を受けた方々、なおかつ今も一線で活動しているようなミュージシャンたちも、大体の方は50歳前後です。インタビュー記事などを読んでいると、この選択と集中みたいなことを実践されているような方もいて。

ずるずると扉を開けっ放しにするよりは、きれいな扉の締め方とは、ということをよく考えるんですよね。

写真は最近撮ってもらったメガドンキの犬とわたしです。







4

ふつうのにっき

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。