ずるい質問

本質をついた質問のつもりだったけど「ずるい質問」といわれたことがある。

その質問は本質的なので、会議でどうしていこうかと話し合っている時でも、飲み会で愚痴を聞いている時でも、意識高めなツイートにリプライする時でも、ほとんどの場面に使える。

こんな質問。

で、本当にしたいことは何?

質問を受けた人が本当にしたいことは何か、今していることが本当にしたいことに沿っているか、なぜしていないのか、したいと思っていることは他の人にいいと思われるためではないか、そもそも本当にしたいことはあるのか。

そんな意味合いをこめた質問。したいことはその人にとって本質だ。

ただ、どんな話題でもぶった切ってできるし、経緯や理想などを説明するのが時間かかってしまう場合もあったり、したいこととやっていることが合っているか検討が必要だったり、とてもめんどくさい。はずかしいっていう場合もあるだろう、本質的のむきだしだから。それに「本当か」なんて悪魔の証明みたいなもんで、正解がないだけ本当かどうかなんてわからない。したいことと「信じている」のだということになってしまう。

だから、人にするには「ずるい質問」なんだと思う。

でも、人にするからめんどうなことになるだけで、自分にするのには大切な質問だと思う。人にするのは人生相談をうけたときくらいにしよう。だから、答えは聞かないから自問してほしいと思う。

で、本当にしたいことは何?

パッと即答できるまで。

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