_Youtube_Vtuber界隈はにじさんじホロライブとして組み直される2

2年後「Vtuber」という言葉は姿を消し「にじさんじ」「ホロライブ」「.LIVE」といったカテゴリーに組み直される

noteを始めた自己顕示欲が強いリス

ぐしぐし!!!

どうもVtuber界を考察するVtuber、自己顕示欲が強いリスです。ふざけてはいません。これが俺の挨拶です。

noteを始めた理由は、かわいい女性Vtuberに「すご~~い!」と褒められるた、、、否!

今までVtuber考察動画を100本出してきた経験を界隈に還元したいと言う想いと、

動画では割愛した点を補足したり、文字で伝えた方が伝わりやすいことをみなさんに読んでもらいたいと考えたからだ。

決してやましい理由はない、断じてない!!

さて、前置きとおふざけはもういいだろう。

今回書くのは、動画でも取り上げた「2年後のVtuber界隈はどうなっているか?」だ。
(➡動画「2年後「Vtuber」という言葉は姿を消し「にじさんじ」「ホロライブ」といったカテゴリーに組み直されます」)


Vtuber界隈の格差が止まらない

Vtuberランキングを見ると「にじさんじ」「ホロライブ」「.LIVE」等の大手先行参入企業Vtuberが市場を独占しており、

初期に参入したVtuber以外は、数字を残せない業界と化した。

後続組にも斗和キセキ、花譜(かふ)、馬犬のような結果を残しているVtuberがいるが、

この3人は「天才」に分類しても差し支えない「スターVtuber」だ。

エンタメYoutuber界でも、後発組が結果を残すことは難しく、

レペゼン地球やカルマといったYoutuberが後発組では結果を残しているが、

彼らも「天才」に分類される「スターYoutuber」であり、
ほぼ全ての人にとっては、とてもじゃないが、勝ち残れない業界だ。

Vtuber業界は早くもこのフェーズに入っており、
「にじさんじ」「ホロライブ」「.LIVE」などの大手企業V以外の数字を見てみると、

ほとんどのVtuberが伸びていない。


Youtubeで活動するというのは数字と向き合うということ

こういったことを書くと「数字が全てじゃない」という意見をもらうが、

Vtuberとして活動している以上、
チャンネル登録者数、動画再生回数、いいねの数など、常に数字は視覚化されている。

また、Youtubeがそれらの数字をもってアルゴリズムに反映している以上、数字は切っても切り離せない指標だ。

数字そのものが需要のありなしを決定づける最大の指標であり、見てもらえないVtuberはどんどん淘汰されていくし、
大手企業の後ろ盾がないVtuberのデビューは激減する。


Vtuber界は消滅する?

もちろん、Vtuber界がなくなるわけではない。

今まで「Vtuber」とカテゴリーしていたものが、
「にじさんじ」「ホロライブ」「.LIVE」といった言葉に置き換わる
というのが本記事の趣旨だ。ぐしぐし。

むしろこの新しいカテゴリーは、これからも伸び続ける。

現に、Googleの検索回数では、Vtuberという単語より「にじさんじ」という単語の方が多いというデータも見られている。

逆に、そうでないVtuberは伸びなくなる。格差が広がるということだ。

Vtuber界がどうカテゴライズされるかさらに詳しく分類していこう。


「三大事務所」「三大事務所以外の有名企業勢」「リスナー系Vtuber」に分類されるVtuber界

三大事務所はもう分かるだろう。

三大事務所以外の有名企業勢とは、キズナアイやHIMEHINA Channel、四天王、ゲーム部、あにまーれ、ハニストといったVtuber企業勢のことだ。

最後のリスナー系Vtuberというのは、バーチャルYoutuberとしてのVtuberではなく、交流目的でVtuberを名乗る層だ。

アメーバピグなどでインターネット世界にいるもう一人の自分を楽しんだことがある人は多いだろう。

有名企業勢以外の個人で活動しているVtuber達は、もはや動画投稿は最低限の活動に終始し、

Vtuberという「アバター」をゲットして、ディスコードを中心にネット交流を楽しむ人たちが増えるのだ。

彼ら彼女らはYoutubeで有名企業Vtuberを見ることを楽しみとし、ネット上でVtuberというアバターをまとってネット交流する娯楽を楽しんでいるのだ。

それもそのはず、YoutubeでVtuber活動したところで、見てもらえるのは身内がほとんど。

それならVtuberという「特権」を活かして仲間と交流した方が断然楽しいだろう。


再カテゴリーされるVtuber界隈


そして、今後、新規参入する企業Vtuberは激減する。むしろいなくなるだろう。

VtuberはYoutuberよりも初期費用がかかるし、撮影の人員も多いし、撮影時のリテイクも多い。高コストなのだ。

それでいてYoutuberよりも市場が狭く、動画再生回数も伸びにくい。収益が望めない。(もちろんスパチャの文化はYouTuberよりも強いが、スパチャに安定した収益を期待するのはリスクが高い。)

Youtubeは先行者利益の性質が強いし、三大事務所Vには到底かなわないことをみんな知っているからだ。

Vtuberカテゴリーが「三大事務所」「三大事務所以外の有名企業勢」「リスナー系Vtuber」として再カテゴリーされる日が近い。

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自己顕示欲が強いリスのYoutubeチャンネル(Vtuber考察動画)


本記事の動画はこちら


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自己顕示欲が強いリス Vtuber界を考察するVtuber

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バーチャルとリアルの行方

コメント2件

そういや、初音ミクのファンには、

「ボカロ好きとは言われたくない。俺は、初音ミクが好きなんだ。」

という人が、一部いるな。

それに近い何かを感じるような気がしないでもない。
この三大事務所って、良い意味で決して特別なことはしてないんですよね。
ちゃんと3D化等のVタレントの活動を支援して、
ちゃんと箱として運用して、それで盤石な人気の地位を固めました。

逆に、これ以外の人気の出てない箱・事務所は、運営がそういうプロデュースの基本すら疎かにしているところが多いです。
なので、個人的にはまだまだスターの天才性でしか食い込めないことはないと思います。
「天才」じゃなくても、企業によるVタレントのプロデュースの「基本」さえしっかりしていれば、新規参入であっても戦っていけると思います。
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