見出し画像

移動中

歴史は常に勝者に都合のいいように後世に語り継がれていく。

トランヴェール9月号
新幹線に乗った時
楽しみによんでいる
沢木耕太郎さんのエッセイ

そして、今回の特集
武田勝頼
とっても勉強になりました。

「築城に込められた思い」

武田信玄の四男として生まれ、
武田家最後の当主
武田勝頼。

織田信長、徳川家康連合軍と戦った
「長篠合戦」で大敗。
この事で、父の信玄と比較されて
父が築き上げた領国を滅亡に追い込んだダメ息子のイメージが強い。

〜「天下の面目を失ひ候」
味方を見捨てるかたちになった事、
信義に厚い勝頼にとって痛恨の極みだったに違いない〜

そこで威信を取り戻そうと
無理を押して新府城を築いた為
人心と、財力を失い滅びの道へ至った

と書かれていました。

うーん🧐
これ、この心理、凄くひびく!

1、無理を押して行動している
2、威信を取り戻そうという過去への執着
3、財力を失った後

歴史に学んだ
東京までの移動時間でした!

#新幹線 #トランヴェール #武田信玄 #武田勝頼 #歴史に学ぶ


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?