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平成最後をアーカイブしませんか?

電話、この前ありがとう。

平成生まれが、平成最後の夏何か作るなんてちょっと良くないですか?
二人の世界は私と違う視点で見ていると思うので、明日の話し合いで、少しここがお話できたら嬉しいです。(by oyu)

おゆちゃんがせっかく議題提案していたのに、他の話が盛り上がって全く話し合えずでしたね。でも2人との電話ででた、「チームラボは小室哲哉」だから。って名言が忘れられないくらいツボに入ってます。

時代とともに変わる存在と時代を象徴するアイコン

現在いたるところで宣伝されているチームラボプラネッツとチームラボボーダレス。
違うクライアントでほぼ同様の体験型施設を手がけたチームラボについて、
パトロンのついたアーティストと捉えるか、型を横展開する企業と捉えるかは意見が分かれるところである。これに対し主催団体は、下記サイトを後日リリースし、2施設は遊園地と美術館で趣旨自体が異なると発表。そもそも同一視しないよう促しているが、2会場回った身としてその差を実感することはできず、むしろ既知のチームラボの作品群の拡張としてしか捉えられなかった。
https://borderless-planets.teamlab.art

一方で、同時期にchim↑pomが手がけたナディフ10周年企画は昨年のキタコレビルの展示を彷彿させつつ全く別の空間を作り上げていた。この時代に生まれて、リアルタイムで作品の変化を体験できること。そして今後もそれが続くことに感動を覚えた。

チームラボとchim↑pomは土壌が違う。
ただ、初めてチームラボの作品をしった5年ほど前の自分の感動が切り取られて宙に浮いてしまったような行き場のない気持ちがchim↑pomの展示をみて浮き彫りになっただけだった。

「チームラボは小室哲哉」だから。

行き場のない気持ちをおゆちゃんとみどりさんにぶつけたら返ってきた言葉。
チームラボは2018年のジャパニーズアートの代表例で、10年後・20年後に懐かしむ装置となりうるアイコン。松本隆のように自分とともに年をとるアーティストではない。
時代とともに変化するのではなく、ある特定の時代を艶やかにする満開に咲く桜のような存在。

この感性はさすがだなと感じました。

TO BE HONEST:正直な捉え方

2名と一緒になにかをするならば、それは答えのない議論をすること。
そして私達の見ているもの知っているものを素直に発信していくことをしていきたいなと思う。
おゆちゃんの言っていた#平成最後の夏 に近いけれど、
いま私達の心をいい意味でも悪い意味でも揺り動かしているもの、ことを書き出していくのはどうかな。

なんでいまみどりちゃんは倫敦にいるのか。そのきっかけは?
おゆちゃんはお祭りをつくろうとしている、どうして?

いまの自分がなぜここでこんなことをしているのか。どこに行こうとしているのか。
共通点はないし、まとまりはないけれど、揺り動かしたものをそのまま出しておく。

最近、フォトブックを作るのが個人的ブームになっていて(といっても連続で2冊ほど作っただけだけれど)まずは年末を目処に一冊ブックができるくらいの情報をだしたて、
それを不格好でもまとめてみたいなと思いました。
最小24ページくらいでできちゃうから24ワードあれば。。。。絵本みたいな感じでね。
いかがでしょうか・・・?ご意見をいただければ幸いです。
(文章能力なくってつたわらなかったらごめんね)

新しいことを知る、時代の流れにのる

近況として・・・
テレビやNewspicsなどで取り上げられている人が身近にいて、
出ている情報との差異を知る。なんてミラクルが続く状況が続いています。

例えば、今話題のカメラを止めるなの原作者や、
平成最後の夏のコミックマーケットで伝説的な集客を叩き出した方に出逢ったり、私の美術に対する価値観をつくった美術手帖の編集長のお話を伺えたりと。

自分の好奇心から起こした行動で、一元ではない情報を得る。
という感動を感じています。

ただ、その感動から起こった感情や考察を発散できておらず、
熱がカラダにこもり時間とともに降下していく感覚がもどかしい。

自分の糧になりいつか発露する。なんて幻想はもうないと知っているので、動かなければと思うのに動けない自分がいます。

ちょっと悩み中なのかも。
次の一歩を進んで、2人にいい報告ができるようになれるといいなと思っています。

ちょっと止めちゃってゴメンね。
とっきーとおゆちゃんの近況も楽しみにしています。


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