無意識に自分のことばかり考える人

よく人に向き合うようになりました。

昨年は自分と向き合うことが多くて、一段落ついたところで今年は外界へ開けてみることにした。#本で繋がる企画 もその一貫。色々な人と話してみたい 、けど大勢は苦手だからサシがいい。


「趣味 人間観察」ばりにもともと他人のことはよく見ていたけど、今年は(正確には昨年の後半から)見るだけではなくもう少し触れてみることにしています。深い部分も。それでどうしようという意図はありません。

人に向き合っていると、様々な人がいるなぁと改めて思うわけです。当たり前だけど。得意不得意、考え方のクセ、思考の見せ方。僕自身の情報整理のクセなのか、いま目の前で話している人はもちろん、過去会ってきた人たちのこともフラッシュバックしてきたり。特に意味はないんだけど。


そうして気がついたのは、無意識に自分のことばかり考える人がいるということ。

いつもお世話になっている株式会社Wasei代表の鳥井さん(@hirofumi21)がこんなことを言っています。

でも、最近気づいたんですよ。

自分のことばっかり考えていると、鬱になっちゃうと。

これは、ジブリの鈴木敏夫さんもしょっちゅう言ってることなんですが、「人が鬱になるときは、自分のことばかり考えているときだ」って。

自分のためとか、自分の将来のためにとか、そんなことは考えないほうがいい。


今回僕が書いているのは、鳥井さんが書いていることとは全く違います。それはそれこれはこれというか、ちょっと違う話で。

鳥井さんが言う「自分のことばっかり考えている」人ではない人でも、話の主体が自分な人とそうでない人がいるんですよね。

スポーツで(僕が)人を幸せにしたい
社会課題を(僕が)解決したい

的な。ちょっとビジネスでの例えが壊滅的なので、もっとしっくりくる恋愛で例えようと思う。

「僕が君を幸せにしたい」と言う人と「君と一緒に幸せになりたい」と言う人がいる。前者は主体が自分で、後者は自分でない。IとWe。選んだ言葉じゃなくて自然と出た言葉。ビジネスシーンでも同じ感じ。とにかく前者は俺が俺が、です。たぶん無意識に。

前者みたいな人が悪いだなんて思っていない。無意識に自分が主体になる人は、周りに人を巻き込んでいける人が多いと思ってる。良く言えば理想に向かってみんなを引っ張ってくれる人、悪く言えば人を振り回す人。


おそらく僕は後者の自分が主体にならない人なので、前者の人のことを「あんなに突き進めてすごいなぁ」と羨ましく思ったり、ときにはオラオラ過ぎてやりすぎだなぁと感じています。一長一短、それも含めてその人の良さ。

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てへぺろうんち
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若月 翼

1990年山梨県産。ookamiという会社でPlayer!というスポーツエンターテイメントサービスのマーケティングをしています。Wasei Salon コミュニティマネージャー。

三日月録

若月=三日月とのことなので、ただの日記をオシャレっぽくしてみました。
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