「また会いましょう」。スポーツの儚いコミュニティ。#Playerに行って帰ってくるまで

こんにちは、ookamiの若月です。

アジアカップ日本代表戦、多くの方にPlayer!がお届けする第3のスポーツエンターテイメントを体感いただき、とても嬉しいです。#Playerに行って帰ってくるまで にたくさんのツイートいただきありがたい...。

経緯はこちらでございます。

先日のグループステージ第二節、オマーン戦でいただいたツイートをご紹介します。

今日「も」ってのが本当にうれしい...!

こうやって輪が広がっていくのは、サービスを提供している者として本当に感慨深いです。。。


オマーン戦では、スポーツアナリストの西原さん(@nishi19 )にもご参加いただき、とても丁寧に解説いただきました。

解説が本当に鋭くて、どんな視点でみてんの!?とサッカー素人の僕としては驚愕のコメントをいくつもいただきました。


今回の試合は盛り上がる人、解説する人、会話を楽しむ人、オマーン側の応援歌の実況をする人(主に俺)と、試合というコンテンツに対して多様な楽しみ方が見られて面白かったです。


そして今回も猛烈にエモかったのがこれ。


「また会いましょう」


試合観戦だけで会う、儚いコミュニケーション

今回のPlayer!観戦では、多様な楽しみ方が見られました。

純粋にサッカー観戦を楽しんだり、観戦する人との会話を楽しんだり、キャラクターを演じてみたり。

Player!はテキストチャットと絵文字スタンプによって、たとえ一人でいてもスポーツの熱狂を感じることができる、スマホスタジアム。リッチな映像がないがゆえに、不便に感じることも多々あります。

ただ、それをユーザーさん同士が支え合ってくれています。

テキスト速報&チャット応援がゆえの、多少の不自由さをみんなで協力して乗り越える姿。競技がわからない人に説明したり、情報を求めている人に教えてあげたり、足りない速報を現地から補足してみたり、はたまたPlayer!運営者を応援したり。

参考:みんなで創り上げる"第3のスポーツエンターテイメント"


一緒にPlayer!観戦する中で、だんだんと観戦者同士で仲良くなっていく姿を見ました。アジアカップは短期の連戦だから、「あ!一戦目にもいた人だ!」と挨拶する人もみられました。

いまのPlayer!には、友達を招待する機能だとかDM機能だとか、コミュニティ発展を促進させる機能はありません。せっかく仲良くなった人の名前もわからず、その試合が終わると「お疲れ様!」と解散してしまう。

試合が終わったあとに「お疲れ様でした!」とコメントし合って解散してしまう儚さも、味なのかもしれません。また次の試合で会いましょう、と。


こんな声も聞きました。

Player!はせっかく仲良くなった人がその試合でさよならしてしまう。それがかえってエモくていいよね


瞬間の熱狂を感じ合うだけの仲間。その時だけの盛り上がりを共有できる、なんだか花火のような儚さを感じました。


またPlayer!で会いましょう

そんな気づきを得られたアジアカップ第二戦。つぎは第三戦、グループステージ最終節。ウズベキスタン戦です。

もうグループステージ突破は決まっているけど、これからを占う一戦であることは間違いないです。

最終節もみんなで応援して、良い流れで決勝トーナメントを迎えたいです!


こんなこと言っちゃあいけないのかもしれませんが、僕は日本代表の勝敗は実はそんなに気にしていません笑。それ以上に、一緒に盛り上がってくださる方々とPlayer!観戦を楽しみたい。純粋にそれです。


また会いましょう!Player!で待ってます。


P.S.

こちらのアンケート、120名近くの方にお答えいただきました😭本当にありがとうございます...!


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てへぺろうんち
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若月 翼

スポーツビジネスについて考える

海外のスポーツビジネス中心。スポーツVRやデジタルマーケティングについて
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