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日本と違って、アメリカのHalloween が素敵すぎて、経済も心も循環したって話

日本の皆さんこんにちは。アメリカの皆さんこんばんは。イギリスの皆さんおはようございます。

先日サマータイム終了で1日25時間経験して、実質勝ち組になったwakki です。


11月に入り、Halloween の季節も過ぎましたね~~


今年はアメリカでHalloween を過ごしたのですが、

日本と違いすぎたのでこのnote 書きました(笑)


その前に、

治安が悪いと評判の日本のHalloween ですが、

警察導入に税金1億円を使うのはいくら何でもやばいなと思いました…

若者が自分の仮装を見せたい・他人の仮装を見たいという欲求があるのだったら、体全体を写せるカメラと、他人とランウェイ上で繋がっているリアルタイムVR を装着して、ジムのトレッドミルで歩くという仕組みに1億円をかけてもよいのではないかと…


そんなかんなで

日本では若者のみがHalloween で盛り上がっている一方、

アメリカでは子供はtrick or treat をし、

大人も仮装して世を出歩くなど、

子供から大人すべての世代が盛り上がっていました

これこそが日本とアメリカのHalloween の主な違いでした



今までtrick or treat とか一種の文言でしょとか考えていたんですが、

実際に僕が見かけた光景として、

お昼は、まじで仮装した子供たちが trick or treat してました


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仮装した子供たちが家にtrick or treat しにくるから、

外でお菓子配るの手伝ってとhousemate に言われたので実際に行ってみると、

ちょーーーーかわいい…!!!

渋谷でどんちゃん騒ぎするのが普通だと思っていた僕の心は、完全にこの光景によって浄化されました(笑)

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こんな感じで、お菓子入れを持った子供たちで街は溢れてました

(ちなみに、trick or treat しようと思ったら、友達に You are too big と言われた身長180cm の人は僕です)


この写真では、大人たちは子供の面倒を見ているだけですが、

彼らも夜になると一気に変わっていました(笑)


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ここはHalloween で結構盛り上がると有名な、castro という世界で一番LGBTQ+ の方がいる街なのですが、

「服の許容範囲が広くなるだけでしょ?」みたいな感じで、超ド派手な仮装をしているのにも関わらず、写真も撮らずそそくさと歩いていく大人の方がめっちゃいたのがとても印象的でした(笑)

(もちろん、警察は所々に何人かいました)


加えて、彼らの行動を観察していると、

仮装してご飯を食べに行く・パーティに行くなど、

普段やる事を仮装した状態でしたらもっと楽しいよねっ という感じの目的がHalloween にあるように思えました


だからこそ、アメリカではHalloween はどの世代の人も盛大に祝う文化があるのだなぁと思いました 

日本もここらへんの文化は見習いたいところですねぇ!


ただ、ほとんどの人は祝う文化はあっても、人が集まるHalloween を大きなチャンスだと思っているサイコパスの方が良くいるので気を付けた方が良いです

実際に上に載せた castro で、(違う日ですが) ランダムリーな銃乱射事件があったらしいです

 (あぶね~~)


P.S 

僕は Hot dog になりました。

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