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日本美術を楽しむための基礎知識はこれだけでいい!

こんにちは。和樂編集長のセバスチャン高木です。有料マガジンで公開された「教えてコバチュウ先生!日本美術のすべてがわかる13795字ノート」お読みいただけましたか?中身もわからないのになかなか500円払えないですよね。出版不況が叫ばれる折、財布のひもがギュッと固くなっている私も同感です。だんだんと寂しい気持ちになってきましたので出版不況の話しは置いといて、コバチュウ先生の記事を読むとみなさんが何を得られるのか?説明をさせていただきます。

500円を払ってこの記事を読むと!はい、日本美術に関する基礎知識のすべてが得られます。いや、日本美術のすべてと言うと語弊がありますね。正確に言うと「日本美術を楽しむため」のすべての基礎知識です。いずれにしても500円ですべてですよ、なんと!1円で27.59字!出血大サービスがすぎたかもしれません。

日本美術って今でこそヨーロッパやアメリカのアートを見るような感覚で鑑賞をされていますが、実は世界を見てもすごーく独特な存在なんです。そもそも日本にはアートという概念がありませんでした。日本にアートという概念が入ってきたのは鎖国が解かれ明治になってから。ですので江戸の絵師たちは自己表現の結晶として作品を描いていたわけではなく、あくまでも寺や神社、あるいは、住居を装飾するものとして描いていたのです。

日本美術ならではの独自性ばくっとした歴史の流れをつかんでおくと、それまでなんとなく見ていた日本美術の見方がガラッとかわって、すごくキラキラとしたものに見えてきます。ぜひみなさんにもこのキラキラとした世界を体験していただきたい!で、その指南役としてぴったりなのが、美術史家の小林忠先生、通称”コバチュウ先生”なんです。

当初和樂では導入として2ページくらいの取材を予定していました。しかしながら取材時間約70分。そのすべてがあまりにおもしろくて、和樂では文字だけで全文掲載しました。その結果読者によるアンケートではぶっちぎりの1位を獲得。ほぼ文字だけの記事が一位を獲得するなんて、びっくりぽん(古い?)なんです。13795文字、ちょっと長いと思うかもしれませんが、あなたのアート人生が変わること間違いなしの500円(しつこい!)。絶対に損はさせませんよ。


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