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梅雨にチェックしたい展覧会情報と日本庭園の解説記事7選


こんにちは!note担当の鳩です。気がつけば梅雨。湿気のせいか歳のせいなのか、気だるさを感じる日が増えてきましたが、雨も悪いことばかりじゃありません。近所のスーパーの生鮮品が割引になるし、ベランダの植物は生き生きするし、美術館はいつもより空いているし。ということで、今日は雨の日だからこそ読みたい(観たい、行きたい!)展覧会情報や日本庭園にまつわる記事を、まとめて7本紹介します。

1.2019年6月オススメ美術展10選

こちらの記事で紹介しているのは、日本画を中心とした美術展10選。今まで踏み入れたことのないジャンルや作家の作品も、実物を観たらイメージが大きく変わるかもしれません。


1.夏季特別展「美人画 うるわしき女性美の世界」(足立美術館)
2.板橋区美×千葉市美 日本美術コレクション展 (千葉市美術館)
3.「ご存知ですか?大坂画壇」(八幡市立松花堂美術館)
4.「生誕125年記念 速水御舟」(山種美術館)
5.「知られざる?!大和文華館コレクション」(大和文華館)
6.水野コレクション「日本画デラックス ー雅邦、大観、玉堂、松園、巨匠たちの系譜」(水野美術館)
7.特別展「印象派からその先へー世界に誇る吉野石膏コレクション」(兵庫県立美術館)
8.「はじめての古美術鑑賞―絵画のテーマ―」(根津美術館)
9.「遊びの流儀 遊楽図の系譜」(サントリー美術館)
10.「松方コレクション展」(国立西洋美術館)

2.泉屋博古館分館の「ゆかた展」レポート

夏といえば浴衣のイメージですが、そもそも浴衣はどんなふうに着られていたものなのか、ご存知でしょうか。その歴史とともに、江戸時代をはじめとした貴重な浴衣の数々を鑑賞できる展覧会です。大胆な図柄や美しい配色は今見てもなお美しい...!展覧会は7月7日まで。

3.印籠を特集した「サムライ・ダンディズム展」レポート

印籠といえば、水戸黄門。「この印籠が目に入らぬか!」のイメージでしたが、このレポートを読むだけでかなりイメージが変わります。戦国時代が終わり平和な世の中になって使われる機会がほとんどなくなってしまった刀や刀装具と同じく、武士の美意識やこだわりを表す重要なファッションアイテムへと変化していった印籠。その意匠もデザインもとにかく豪華絢爛...! 6月30日までの開催です。

4.才色兼備の陶磁器に出合える展覧会3選

大阪・中之島香雪美術館の「茶席を彩る中国のやきもの」(5月25日~8月4日)、東京・渋谷区立松濤美術館の「華めく洋食器 大倉陶園100 年の歴史と文化」(6月8日~7月28日)、東京・パナソニック汐留美術館の「マイセン動物園展」(7月6日~9月23日)3つの展覧会情報をお届けします。

5.さいたま市大宮盆栽美術館 訪問レポート

2010年、埼玉県さいたま市北区に開館した日本で唯一の盆栽に特化した公立美術館。その訪問レポートです。(盆栽の見方に関する記事もありますのでそちらもぜひ。)

6.日本庭園入門!プロに聞いたタイプ別鑑賞法

 なんとなく魅力的だけど、なぜ魅力的なのかわからない。聞き慣れない専門用語の壁に、素人には奥深すぎる造園の歴史や変遷…。日本庭園の見方・歩き方を、約30年に渡り日本庭園を研究している服部 勉(はっとり つとむ)教授に解説していただきました!

7.枯山水(かれさんすい)の意味は?基本解説

日本庭園の形式のひとつでもある「枯山水(かれさんすい)」石の意味や代表的な作庭家とともに基本を解説します。

日本庭園は気になるけど、雨の日はでかけるよりも、おうちでゆっくりしたい!という方には、ボードゲームの「枯山水」もおすすめです。




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