【小山内の日記】JKと話してオタクが生きやすい社会になっていることに驚愕した話

こんばんは、小山内です。

突然の暴露なのですが、私はもう人生の半分以上漫画アニメオタクをやっています。

どのくらいオタクなのかというと、12月一緒に宮崎県小林市出張に行った鳥井さんの「クリスマスは世間の女子大生と同じようにワクワクするタイプなんですか?」という質問に対して「はい!クリスマスはスマホゲームで高確率でイベントやってくれるのでキャラクターの普段見れない一面が見れたり特典ストーリーがついてきたりするので大好きです!」と言って、苦笑いさせたほど。

鳥井さんがオタクに偏見のある方ではなく、むしろ偏愛を後押ししてくれるような方だということは知っていますが(むしろその安心感があったから話した)、きっと質問に対する私の答えがあまりにも予想外すぎて驚いたのでしょう。

最近、『ヲタクに恋は難しい』という漫画が流行っていますが、恋どころか会社の社長を笑顔にするのすら難しいです。

さて、私のような95年世代(ジェネレーションZ世代の初期?)は、地域差はあるにせよ小中高時代はまだまだオタクに対する偏見が根強く残っていた社会に生きていた世代だと思っています。机の引き出しにライトノベルをしまっているだけでヒソヒソされたり、スクールカーストが上の層と仲よくするためにはオタクを隠さないといけなかったり。私自身は弟のジャンプは毎週欠かさず読んで気に入ったアニメはすべてDVDに焼き増ししていたようなオタクでありながらも部活動に勤しんでいたタイプなので、学校では友だちとは漫画やアニメの話ではなく、部活や学校生活のことを毎日話していました。……もちろん、話したら引かれてしまうかも、という気持ちを秘めながら。

高校を卒業し少し大人になって、高校のときからずっと一緒にいた女友だちふたりにオタクであることを包み隠さず暴露したのですが、ひとりはすごく共感してくれて(AAAのオタクだった)、もうひとりはドン引きしていました。「めっちゃ気持ち悪い」と笑ったあと、「でも、みきがそんなにハマってるなら面白いのかもね」と言ってくれてちょっとホッとしてみたり。ふたりからのリアクションを受けて、やっぱりオタクにはよくも悪くも偏見ってあるよなぁと思いました。私のオタクにすごく共感してくれた方の友だちも、「よく言えたよね、勇気がすごい」と後から言っていたので、そもそも「オタクであることが一般的じゃない」という認識が私たち3人の中に大前提としてあったのだと思います。

昨日、友だちの妹のオタク女子高生(以下、JK)と話す機会があったので、オタクについて高校生の価値観を聞いてみました。すると、

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