ローカルメディアコンテンツ作戦会議を開催したよ

できることが増えるとたのしい。できるとやれる幅が広がっていくから。
みんな、たのしくなってきていると思います。最終回なのにーー。

先月の2015年7月26日に、「編集女子が“私らしく生きるため”のローカルメディアコンテンツ作戦会議」を上野の「いいオフィス」で開催しました! 

「ウェブ」「紙」「旅」「食」という、全5回に渡る連続イベントの最終回のテーマは、「ローカルメディアコンテンツ作戦会議」。クリエイティブな女性たちの仕事、生き方、そしてこれからの時代の女性のあり方について語ります。ゲストは「宮崎てげてげ通信」の会長、長友まさ美さんと、「FAAVO」キュレーターの田島実可子さんです。聞き手は「灯台もと暮らし」の編集長、佐野知美が務めました。

イベントレポートの本記事は『灯台もと暮らし』でも掲載予定なので、こちらでは、イベントの裏方として走り回る編集部の視点から、当日の様子を振り返ってみたいと思います。

タイムスケジュール

この日は17時には続々とメンバーは会場入りし、会場の設営、受付の設置と来場者の確認、アンケートの用意、写真やビデオカメラの撮影、フードなどの準備をしていました。

ぼくは設営から撮影開始です。フード・ドリンクユニットの「Uchila」のおふたりが用意してくれているのは、程よい甘みがおいしいレモネードと、数々の料理たち。

今日はどんな料理をつくっているのかな? カウンターに並んだ一品一品を見ていきましょう。

「金魚すくい」ならぬ、「トマトすくい」です。かわいい。

「ちょっと……! お米が炊けそうだよ!」というUchilaさんに着いていくと

土鍋で炊いたお米が。

かき混ぜるとおこげがお目見え。

いい笑顔をいただきました。

イベント本番がはじまってからだと料理とUchilaさんを一緒に撮影できないので、その前にいくつか写真を撮っておきまして、その後は会場の設営ですよ。

重いテーブルや椅子を移動して、来場者数に適した配置に並べていきます。このときの音頭を取ってるのは、鳥井さん。最近は細かいことに関して指示されなくてもみんな動いているなあという感じで、サクッと会場ができあがります。

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